詐欺と戦う、投資好き

私が発見したサイバーセキュリティに関する情報を報告するブログで、株式投資について調べた情報についても書くブログです。

大戸屋

文中の将来に関する事項は、本報告書提出日現在において当社グループが判断したものであります。

(1) 経営環境
 当社グループは
2018年5月に

「家庭食の代行業
から
健康提供企業へ」

をコンセプトとした
3ヵ年の
「中期経営計画
『改革』Ⅰ期
『改革』Ⅱ期
『飛躍』期」
を策定いたしました。

前期は『改革』Ⅱ期にあたり、

日本の食卓課題を解決するインフラ企業として

確固たるブランドを確立すべく

店舗価値の向上や人材の育成に取り組みました。

特に、
国内事業の既存店売上高の回復を

最重要課題とし、

グランドメニューの改定、

期間限定メニューや

季節のデザートの販売、

新たなポイントサービス導入などの施策を行いましたが、

既存店の売上高は

想定した回復には至らず

前年を下回る状況が継続いたしました。



 また、

我が国経済は、

新型コロナウイルス感染拡大の収束の見通しが立たないことから、

不透明感がさらに高まり、

厳しい環境が続くと思われます。

外食産業におきましても

お客様数の回復まで

相応の時間を要することが想定され、

さらに厳しい状況が続くと思われます。




(2)経営戦略、経営方針等

 当社グループは、

下記の経営理念と基本方針に基づき、

創業以来

「健康的で美味しい料理を提供してお客様に喜んでいただきたい」

との信念のもと、

厳選された

安全・安心な食材を使い、

一食一食

心を込めて

店内で調理し、

お客様のご支持をいただき

事業を展開してまいりました。

国内においては

大戸屋ごはん処」

を主たるブランドとした定食店の直営

及び


海外においては、

タイ、
台湾、
香港、
アメリカ、
中国、

和食レストランの直営
及び
を行っております。




<経営理念>

 人々の心と体の健康を促進し、

フードサービス業を通じ、

人類の生成発展に貢献する。



<基本方針>

 一、
私たちは、
心のこもった親切さ優しさでお客様に感動していただこう。



 一、
私たちは、心のこもった美味しい料理をすばやく提供し、
お値打ち価格でお客様に感動していただこう。

 一、
私たちは、
心もお店も清潔で素敵でお客様に感動していただこう。



 一、私たちは、
社会にお役に立てる人を育て、
お店を造り、
地域社会に愛と感動と安らぎを感じていただくように、
努力しよう。



 また、

当社グループは、

最近の経営環境、業績動向を鑑みて、

抜本的な経営改善が必要との判断から

2020年5月に

新たな3カ年の

「中期経営計画-大戸屋の未来を創る-」

を策定いたしました。

以下の基本方針のもと、

会社の持続的成長と
中長期的な企業価値
向上に努めてまいります。




大戸屋のありたい姿》

「世界一美味しいごはん屋さん」

当社の最大の差別化要因であり強みである
美味しさ
に加え、

徹底したお客様目線で、
当社独自の
「世界一美味しいごはん屋さん」
をめざします。




《変わらないために変えるもの》

「変わらないこと」

 美味しく
かつ
健康に資する料理の原点である店内調理



「変えること」

 お客様のニーズに
真正面から応える
徹底したお客様目線の経営

実質創業者である
故三森久実の

「健康的で
美味しい
料理を
提供して
お客様に
喜んでいただきたい」
という揺るぎない信念はそのままに、
新しい大戸屋に生まれ変わります。



(3) 目標とする経営指標

 当社グループは、
3ヵ年の
「中期経営計画-大戸屋の未来を創る-」
を策定しており、

最終年度の2023年3月期には、

連結売上高
28,659百万円、

経常利益
960百万円

を達成することを
目標としております。



(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題


 当社は「中期経営計画-大戸屋の未来を創る-」の推進が
最大の経営課題でありますが、

その中で特に優先的に対処すべき課題は

下記のとおりです。


新型コロナウイルス感染拡大は、
テレワークや自宅で過ごす時間の増加など人々の行動様式に変化をもたらしております。


この状況を受け、

当社におきましては

下記の中でも
特に新規チャネルの展開に注力してまいります。



 また、
新型コロナウイルス感染拡大の影響による売上高の減少を受け、

十分な運転資金の確保に取り組んでおります。




《“大戸屋ごはん処”の磨き込み》

①グランドメニューの改定

・エリア/立地ごとのメニューの差別化

・増量/トッピングメニューの強化




②こだわりのおすすめ限定メニュー

・季節/期間限定のおいしさをお届けする





《新業態の展開》

①“燦々三かみ”の積極的展開

・男性層を中心に手作りの味とボリュームにこだわる

②“Kakomi”の展開

・女性でにぎわう立地でも出店できるブランドへ




《新規チャネルの展開》

①お惣菜充実によるデリバリー・テイクアウトの強化

②冷凍食品の通販・EC販売による外販事業立ち上げ



《こだわりの価値を伝える》

①デジタルメディア、販促キャンペーンの積極展開

コロワイド。大戸屋のメニューを調べてたら興味を抱いたので調べたら難しい株だ、とわかった。初心者なんでビってしまつたのである。

(1)経営方針

当社は、
「すべては、お客様と社員のために」
を経営理念としており、
お客様に
「楽しかった、美味しかった」
と喜んでいただけるように、
COLOWIDE
社名にこめた
4つのファクター
(CO:勇気
(Courage)、
LO:愛
(Love)、
WI:知恵
(Wisdom)、
DE:決断
(Decision))
社員一人一人が
心に刻み、
日々の業務にまい進することにより、
会社の持続的な成長
中長期的な企業価値の向上を図ることを経営方針としております。


この経営方針の下、
長期ビジョンとして
「外食日本一企業の実現、
そして
グローバル外食企業へ」
を掲げ、
売上高・お客様満足度で
日本一を目指します。


長期ビジョン達成の為、
中期・短期のミッションとして
下記の項目を掲げております。


中期ミッション

国内においては
人口減少の市場環境の中、
M&Aによるシェア拡大


海外においては
磨き上げた業態を
市場環境に会わせ
直営又はFCにて
展開することによる事業拡大


持続的な成長
歩調を合わせた
財務体質の強化



短期ミッション

消費習慣の変化に対応した
居酒屋業態の店舗統廃合
業態変更を推進


テイクアウト
及び
デリバリー事業
の推進と、
ファーストフード業態の
更なる事業強化


感染症等による
事業環境の変化に
対応し、
テレワークも含めた
組織的な事業運営体制の再構築
人材育成


④顧客・従業員の安全と
健康のための接触の回避、
ソーシャルディスタンス確保目的も含めた
キャッシュレス対応の強化



挑戦テーマ

社員食堂の給食事業を手始めに、
介護施設・病院などの給食事業への業務拡大


海外店舗網の拡大に伴う



(2)経営環境と対処すべき課題


国内外における新型コロナウイルスの感染拡大を受け、
政府は本年4月に大都市圏の7都府県に留まらず全国40道府県に対しても緊急事態宣言を発令しました。

このため不要不急の外出自粛による来店客数の激減とともに、
営業店舗の全国規模での臨時休業や時短営業を余儀なくされました。

提出日現在、緊急事態宣言は解除されておりますものの、
第二波・第三波への懸念等もあり
消費活動の停滞がいつまで続くのか見通しが困難な状況となっております。


しかしながら
当社グループにおきましては、
下記のような
「フューチャーバリューの獲得」
を精力的に進めることによって、
この非常事態を乗り切り
業績の回復を実現させる所存です。



まず減損損失につきましては、
過去数年に亘り継続して計上してまいりましたが、
連結会計年度において
想定し得る
発生リスクについて
区切りをつけた
と考えております。

今後
お客様の生活習慣の変化によって
将来的に収益性が低下する
と予想される店舗についても、
今回減損対象に含めて処理を致しました。


具体的には
新型コロナウイルスの感染拡大が引き金となって、
多くの職場において
テレワーク
(在宅勤務)の勤務形態が広がり、
教育現場でも
オンライン授業が
一部で始まっております。

このため
新型コロナウイルスが沈静化した後も、
このような勤務形態
や生活形態
が定着すると考えられます。

したがって
消費習慣やアフター5の過ごし方も
大きく変化すると見込まれることから、
これらに速やかに対応すべく
店舗の統廃合の推進
商品のテイクアウト
及び
デリバリーサービス等も
強化・充実してまいります。



また
閉店につきましては、
居酒屋業態を中心に
196店舗の直営店
及び
北海道CKに対し、
減損損失の計上、
閉店損失引当金
繰入の計上を行いました。

これにより
上述の変化を見据えた準備と共に、
2021年3月期における事業利益は、
減損損失処理による
減価償却費の減少
及び
閉店による赤字額削減等により、
3,258百万円の利益押し上げ効果が発現致します。



次に、
中期経営計画において示していた通り
給食事業を加速させます。

現在
既に
コロワイドグループ以外の企業数社の社員食堂に対して
ランチメニューを提供しており
好評を博しております。


この給食事業の対象を社員食堂に限定せず、
病院、
更には公務員関連の施設などに鋭意拡大させてまいります。
またこの度、
関西を中心に
広範な地域で
牛角」のエリアフランチャイズ事業を手掛けていた㈱アスラポートから
当該事業を譲り受けましたが、
これにより
牛角事業のロイヤリティ収益が
向上すると共に、
FCビジネスの更なる拡大も図ってまいります。



以上のような
各種施策によって、
長引いたとしても
これに打ち勝ち、
業績の回復を図る所存です。



更に、
当社グループと致しましては、
持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を目指し、
継続的にM&Aによる成長の機会を検討してまいります。

海外においては、
日本食の認知度・人気の高まりを踏まえ、
既存の進出国を中心に「牛角」や「しゃぶしゃぶ温野菜」の新規出店を継続してまいります。

これらにより、

財務体質及び収益構造の強化を継続して図り、

売上収益事業利益率、

売上収益EBITDA比率、

純有利子負債/EBITDA倍率、

連結資本比率等を

経営指標として重視してまいります。




これまで、M&Aを活用し
居酒屋事業から
レストラン事業へと
事業領域を拡大してまいりましたが、
消費習慣の変化に対応すべく
居酒屋業態の店舗統廃合と業態変更を推進します。

また、ウィズコロナと言われる消費動向を踏まえ、

テイクアウトやデリバリーサービスへの対応を進め、

親和性の高いファーストフード事業の強化も行います。



当社グループとして
お客様の支持を得るためには、

商品力の強化とサービスレベルの一層の向上が重要と考えております。

電子マネー普及を背景とした
キャッシュレス決済に積極対応することで、

業務効率向上による
従業員の労務負担の軽減と同時に

顧客間口拡大を図ってまいります。

尚、
キャッシュレス決済は、
現金を直接受け渡す必要がないことから、
ウィズコロナの社会生活の中で
接触の回避」「ソーシャルディスタンスの確保」の観点からも重要と認識しております。


一方、マーチャンダイジング機能の更なる増強のため、

適切なタイミングでの食材調達、

食材の業態間での共同利用による歩留まり向上、

食材ロスの削減

を意識したメニュー作成、

セントラルキッチンでの
内製化推進による生産性向上、

物流センターの集約・再編
など鋭意推進しております。


また、

事業規模の拡大に伴い必要となる経営人材の育成プログラムの充実と

海外展開の強化に向けての海外人材受け入れ体勢整備と登用の強化を図ると同時に、

テレワーク対応を念頭に置いた業務の見直し、

「生き生きと働ける職場づくり」による
モーチベーション・生産性の向上を
店舗・工場・本部等総ての部門で
継続・推進し、
お客様の支持と従業員の働き甲斐の一層の向上を図ってまいります。


「食の安全・安心の確保」や「品質管理の徹底」が、

今後益々外食産業には求められると考えておりますが、

食材の誤表示の一掃等は無論のこと

、食材の産地・加工工程・添加物等をデータベース化しトレーサビリティの確保に努めるとともに、

食材に対する放射性物質や細菌等の検出検査を行うほか、

製造工程及び店舗での食材管理状況の定期的確認なども実施しております。

更に、企業としての社会貢献策として、
受動喫煙防止、
CO2排出削減、
食品リサイクル、
飲酒運転根絶などについても、積極的に対応してまいりたいと考えております。

この筆者とはぜんぜん違う意見だが、まあ一応。

SONY デビタルペーパー

紙とペンがあったか。ワークパッド的な表現だがPCコンパニオン。

DX、ゼロデイ、クラウドその他もろもろの最新技術。

さまざまな株価を分析してその結果をPCで集める、と。マルチビッグデータ、とかいうならマルチコンパやね。クライアントとしては。

力が弱い株主ならマルチに分析結果を集めてPCでデータベースに保存。

このとき、どんな表示が良いのか?

富士通のアレ、ノートだよなあ、と私は思ったのである。シャープの小さい奴もアレもノートというかメモというか、だよなあ、と。

実はいまモバギで株価のテキストを書いて学んでいるののだか、UX50でPSLinkてさらに洞察を深める学習スタイルである。CFとメモステに対応してりゃなんでもできる、と。

DXでいろいろ進化する人、と。ソレはソレとして。

どうも、大規模分散、ゼロデイで小さく分割、と。最悪な複雑組織化だわあ、となんとなくわかってきた。いまどきはCPU単位のセグメントといっても、仮想も含めちゃうからね。

ようは、SONYのデジタルペーパーのジャーナルみたいなコレ。コレから書く気が出てくるのである。タブレットPCを思い出したが、ようは頭が良くなるデジタルツールでなければロジック上オカシイのである。大規模分散細分化の時代にDX、とかだとどれだけフィールド名が細かくなるのか、長くなるのか、ウンザリするコンサルタント、というか客。

よぉく考えると、データベースの分析結果の内容がギッシリ書いてあるフィールド名とかより、ビッグデータSONYデジタルペーパーの保存でーを格納しておけば良いだけのような気がするのである。ヤヤコシイことはペーパーに書いてある。フィールド名とかファイル名は簡単に、と。

力のある株主の人生なんざ大したことないとは思うけどね。比較の対象はトランプ前アメリカ合衆国大統領宗道臣と出光初代海賊油売りの男、なのだが。

いまどきよくわかってるデジタルツールは無いのか探していたら、富士通とかシャープは惜しかった。でも両社は正解だったからアレはアレで。

だが、アレではアタマが良くならないのは本当。ちょっとした工夫でPI5000のザウルスとかアレ、無敵だからね。FAXモデル付きで。たぶん、トランプオーガニゼーションでも使用されていたのでは? 短く手書きでメモしてFAX。すると、部下か15語程度の正確な報告が返ってくる、と。こういう用途ならアタマが良くなる。

だが、
SONYのデジタルペーパーを発見したのである。コレだコレ。ようは。

コレでマルチビッグデータだろうがなんだろうがコレで整理しとけば良いのである。コレはジャーナルだから、ノートとかメモとか手帳でない。明らかにDX用に最適化しようとしている紙とペンである。

あとは、アニメ化するかどうかやね。書いたモノのカタチが自由に自動でも手動でも絵的にキレイに整形できればどうなるのか? 時代にそぐうのか? SONYのそぐうのか? こう考えると、再エネで紙とペン、かね? アニメはなさそうだ。だが、ソレはソレで。

デジタルペーパーは欲しかった。電子インク紙の。タブレットPCIBMThinkPadの60のアレにインストールされてたジャーナルみたいな。アレなら書く気になるね。罫線といい、左側のツリースペースというか別欄もあるし。

どうみてもビッグデータから取ってきた分析結果を整理するためのデバイスでは? PCとは連携。でもそのうちインターネットに接続しなければならなくなりそうな気はするけどね。その時はオフィス専用になってそうだ。活かせるかどうかは現場の人次第なので私は知らんが。アタマが良くなるだけではダメなんでね。

(No Subject)


経済産業省DX室、ゼロトラストの概念を取り入れた「デジタルツール導入実証・調査事業報告書」を公開。


githubに接続かあ?

と疑惑を抱いたのでコッチを



IBMセキュリティー・インテリジェンス・ブログ、知らんかった。

どうみても投資家ならこのサイトでサイバーセキュリティ。

コレと自分で調べた最新のバカ情報やね。いまならゼロトラスト→DXときてテレワークときてVPNときて世界一のシェアのパルスやね。脆弱性は2年前からバレてた、から調べていく、と。ようは、TCPUDPをローカルネットワークで使わないだけで個人的には安全。

暗号化されていないiPhoneVPNが使えない状態になっているので、どんどん暗号化を進めていかないと。