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モーゼの十戒 2

05 申命記

さて

モーセ

イスラエルのすべての人を

召し寄せて
言った、

イスラエルよ、

きょう、

わたしが

あなたがたの耳に
語る

定めと、

おきてを

聞き、

これを学び、

これを守って

行え。

われわれの神、 主は

ホレブで、

われわれと
契約を結ばれた。

主は

この契約を

われわれの先祖たちとは
結ばず、

きょう、

ここに

生きながらえている

われわれ

すべての者と結ばれた。

主は

山で

火の中から、

あなたがたと
顔を合わせて
語られた。

その時、

わたしは

主と

あなたがたとの

間に

立って

主の言葉を

あなたがたに

伝えた。

あなたがたは

火のゆえに

恐れて

山に登ることができなかったからである。

主は言われた、

『わたしは

あなたの神、 主であって、

あなたを

エジプトの地、
奴隷の家から

導き出した者である。

あなたは

わたしのほかに

何ものをも

神としてはならない。

あなたは

自分のために
刻んだ
像を

造ってはならない。

上は
天にあるもの、

下は
地にあるもの、

また

地の下の水の中にあるものの、

どのような形をも
造ってはならない。

それを
拝んではならない。

また

それに
仕えてはならない。

あなたの神、 主である
わたしは、

ねたむ神であるから、

わたしを憎むものには、

父の罪を
子に報いて

三、 四代に
及ぼし、

わたしを
愛し、

わたしの戒めを
守る者には

恵みを施して

千代に至るであろう。

あなたの神、 主の名を

みだりに唱えてはならない。

主は

その名を

みだりに唱える者を罰しないではおかないであろう。

安息日
守って

これを聖とし、

あなたの神、 主が

あなたに

命じられたように

せよ。

六日のあいだ

働いて、

あなたのすべての
わざを
しなければならない。

七日目は

あなたの神、 主の

安息

であるから、

なんのわざをも
してはならない。

あなたも、
あなたのむすこ、
娘、
しもべ、
はしため、
牛、
ろば、
もろもろの家畜も、

あなたの
門のうちにおる
他国の人も
同じである。

こうして

あなたの
しもべ、
はしためを、

あなたと
同じように

休ませなければならない。

あなたは

かつて

エジプトの地で
奴隷であったが、

あなたの神、 主が

強い手と、

伸ばした腕とをもって、

そこから

あなたを
導き出されたことを

覚えなければならない。

それゆえ、

あなたの神、 主は

安息日
守ることを

命じられるのである。

あなたの神、 主が

命じられたように、

あなたの父と母とを
敬え。

あなたの神、 主が

賜わる地で、

あなたが

長く命を保ち、

さいわいを得ることの

できるためである。

あなたは
殺してはならない。

あなたは姦淫してはならない。

あなたは盗んではならない。

あなたは
隣人について
偽証してはならない。

あなたは
隣人の妻を
むさぼってはならない。

また

隣人の
家、
畑、
しもべ、
はしため、
牛、
ろば、

また

すべて隣人のものを
ほしがってはならない』。

主は

これらの言葉を

山で

火の中、

雲の中、

濃い雲の中から、

大いなる声をもって、

あなたがたの全会衆に

お告げになったが、

このほかのことは
言われず、

二枚
の石の板に

これを書きしるして、

わたしに授けられた。

時に

山は
火で
燃えていたが、

あなたがたが
暗黒のうちから聞える声を

聞くに
及んで、

あなたがたの部族の
すべてのかしらと長老たちは、

わたしに近寄って、

言った、

『われわれの神、 主が

その栄光と、

その大いなることとを、

われわれに
示されて、

われわれは

火の中から出る
その声を

聞きました。

きょう、

われわれは

神が
人と語られ、

しかも

なお
その人が
生きているのを
見ました。

われわれは

なぜ

死ななければならないでしょうか。

この大いなる火は

われわれを
焼き滅ぼそうとしています。

もし

この上

なお

われわれの神、 主の声を聞くならば、

われわれは死んでしまうでしょう。

およそ

肉なる者のうち、

だれが、

火の中から語られる
生ける神の声を、

われわれのように

聞いて

なお

生きている者がありましょうか。

あなたは

どうぞ

近く
進んで行って、

われわれの神、 主が

言われることを
みな

聞き、

われわれの神、 主が

あなたに

お告げになることを

すべて

われわれに

告げてください。

われわれは

聞いて
行います』。

あなたがたが

わたしに語っている時、

主は

あなたがたの言葉を

聞いて、
わたしに
言われた、

『わたしは

この民が

おまえに語っている言葉を
聞いた。

彼らの言ったことは
みな
良い。

ただ

願わしいことは、

彼らが

つねに

このような心をもって

わたしを恐れ、

わたしのすべての命令を守って、

彼らも
その子孫も
永久にさいわいを

得るにいたることである。


おまえは行って

彼らに、

「あなたがたは

おのおの

その天幕に

帰れ」

と言え。

しかし、

おまえは

この所で

わたしのそばに
立て。

わたしは

すべての命令と、

定めと、

おきてとを

おまえに
告げ示すであろう。

おまえは

これを彼らに教え、

わたしが彼らに
与えて
獲させる地において、

これを
行わせなければならない』。

それゆえ、

あなたがたの神、 主が

命じられたとおりに、

慎んで
行わなければならない。

そして

左にも
右にも
曲ってはならない。

あなたがたの神、 主が

命じられた道に
歩まなければならない。

そうすれば

あなたがたは

生きることができ、
かつ

さいわいを得て、

あなたがたの
獲る地において、

長く命を保つことができるであろう。