Against MiTM Attack

中間者攻撃対策を報告するブログです。ブロックすると良いscam関連のサイトのURLも紹介する他、コラムも公開するブログです。

犯人の端末らしきIPアドレスは全部ブロックする件

同一犯でなくてもどうせツールは同じものを使っているので、ときどき判明する不正侵入した端末のIPアドレスは、残らず常に必ずすべてブラックリストに追加すると良い。

 

IPアドレスは通信用のソフトウェアやハードウェアの内部にあるアンテナやポートそれぞれに割り当てられる。

つまり、一台の通信デバイスにはある程度の数のIPアドレスが割り当てられている、ということになる。

 

ある程度、とは、スマホやPC、ルーターなどのネットワークデバイスごとに数が異なるから一台あたり必ずこの数! とは断定できないからある程度の数、という表現となる。

 

高価で高機能、安価で高機能、いずれかの通信デバイス製品は、必ず複数のIPアドレスが割り当てられる、ということ。

 

つまり、不正アクセスしている犯人の端末をブロックするためには、その端末に割り当てられている複数のIPアドレスをブロックしなければならない、ということになる。犯人の端末のどれかのIPアドレスが割り当てられた部品を1つだけブロックしても、他の部品、たとえばアンテナやネットワークケーブルをさすポートなどのことだが、1つずつにIPアドレスが割り当てられているので、Wi-Fiと有線の通信部品が付いているスマホやPCを使って犯人が不正アクセスをしているケースがほとんどになった現在、その端末をブロックするには? ということになる。犯行端末完全否定はすべての犯行IPアドレスをブロックしなければ無意味、と。

 

こういうカンジやね。