“Don’t warry.” “What about?”

私が発見したサイバーセキュリティに関する情報を報告するブログです。

アンチ Adblock Killerのフィルターに引っかかってペイロードがインストールできなくなるスパマーの件 Facebook未公開記事

バカじゃねーの? と思われる大和市スパマーが中間者攻撃を繰り返しているのだが、コイツが不正な手段でインストールしようとしているプロファイルが表題のフィルターによってブロックされる可能性が高いことがだんだんわかってきた。

 

表題のこのフィルターは、広告に隠された迷惑要素をブロックするためのフィルターである。

 

つまり、コイツが不正な方法でインストールしようとしているAppleバイス管理用のプロファイルは、すでに広告ブロッカーが迷惑要素である、と断定して久しいシロモノであり、そのシロモノとは具体的に何か? というとペイロードである。

 

ペイロードとはメモリ常駐型のウイルス、マルウェアのことである。メモリの脆弱性を突いて個人情報を盗み出す目的のほかに、被害者のディスクに登録されているファイルを突如として暗号化し、身代金を要求するなどの目的を持つもので、最近は、ラムランサムウェアとしてのコイツのプロファイルが発見されて、Appleバイスユーザーが狙われている、とアラートがハッカーニュースで報じられるようにもなった、と。私はそのようにまだみている。おそらく私のこの見方は正しいであろう。

 

広告ブロッカーが放り出そうとし、世界中から憎まれる迷惑要素、つまりペイロードはメモリの脆弱性、つまり、メモリからデータが漏洩している部分狙いの、つまり、閉じられていないストリームからデータが出力されていたらそれを盗む、などなのだが、そういうものをプロファイルとしてAppleバイス管理用のApple製のソフトウェアを使って、Wi-Fiハイジャックをしてインストールし、iOSバイスなどのApple製品の本体をハイジャックしようとしている、と。

 

私のWi-Fi電波の届く範囲内に常に必ずこの犯人や共犯がいるので、すぐに警察も動き始めることになる。

 

たぶん、暴力団と探偵と弁護士と裁判官とは公務員と寺の住職と税理士と派遣会社の営業と、その他の悪党が犯人又は共犯、と必ずいずれわかるだろう。なぜなら、すでにバレているからである。