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人類に愛されるマルウェアの好例① Facebook未公開記事

Linux.Wifatch

という名のマルウェアに感染すると、悪意の詰まったマルウェアからユーザーを守る効果を発揮し、ユーザーを守るので有名。

 

シマンテックがこの

Linux.Wifatch

を監視して調べると、このマルウェアは独自のネットワークに接続し、感染したユーザーを狙うマルウェアから感染したユーザーを守っている、とのことがわかった、と。

 

つまり、

このLinux.Wifatchに感染したユーザーはインターネット上の脅威から守られる、ということなのだが、

この人類に愛されるマルウェアは、

かなり精巧にできている

かなりわかりやすくコーディングされている

という特徴があるので、私には正義の味方という印象を残した。

 

このLinux.Wifatchの作者は不明? らしい。

 

この正義のマルウェアによって、

よくある悪質なマルウェアは物凄い大打撃を受けたらしい。Linux.Wifatchが大暴れすればするほど、インターネット上の脅威を跳ね除ける最新のデータが強力になり、Linux.Wifatchに感染したユーザーはそのアップデートを受け続けることを拒否しなければ、ずっとこのマルウェアに守られ続ける、そのように作ってあるので間違いなく守られる、と。

 

こういうマルウェアを目指していま研究中の私は、さっそく「人類に愛されるマルウェア① その名はLinux.Wifatch」という文字列をユーザー辞書に登録して忘れないようにすることにした。

 

このマルウェアは中国で大流行になった、とのこと。

 

日本ではこの「人類に愛されるマルウェア① その名はLinux.Wifatch」はまったく流行らかっと。

たぶん、このマルウェア「人類に愛されるマルウェア① その名はLinux.Wifatch」を日本人は攻撃し、破壊しようとしている、と私の想像だが書いておく。

 

少なくても14万件以上のフェイクサイトのURLを持っているのだが、コレとこの「人類に愛されるマルウェア① その名はLinux.Wifatch」を組み合わせるとどうなるんだろう?