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Siriが必要だ の件 Facebook未公開記事

話しづらい時、Siriに頼めば良いのである。

 

家族内で喧嘩が起こる。喧嘩の後に気まずくなる。でも、明日、また顔を合わせる時がやって来る。

 

こういう時に、Siriが必要なのである。

 

Siriに

 

明日、自分の財布の中にチケットを入れて出かけよう

とみんなに言っといて!

 

と言うと、すぐにHOME MINI などのスマートスピーカーをSiriが使ってこのようにメッセージを伝えるのである。

 

すると、

Siriに

 

私はチケットはハンドバックに入れておくから嫌だ

って言っといて!

 

とすかさず頼めるのである。すると、気まずくなっている家族間のコミュニケーションがスマートに、スムーズに進むことになる。

 

こういう観点から、映画テヘランのストーリーに、Siriが登場したらどうなるのか? と考えてみると面白くなる。私の場合は、だが。

 

たとえば、

テヘランにおいて、イランのスパイ同士が

奴らはテヘランにいる

とか

上は無視していい。捜査を続けてくれ

などと話し合っていると、モサド特注のSiriがコッソリ彼らの部屋の中のスマホなどに侵入しており、この会話の内容をApple社に送信、受信したApple社がプライバシー保護のためにコレを黙っていると、FBI特注のSiriがコッソリApple社のコンピュータなどに侵入しており、

黙っているApple社の状況をFBIに送信、受信したFBIが、

 

Appleがそうくるなら根性で書き出してやる

全米の州警察を叩き起こして、1番アタマが良い警官にアメリカ軍の基地に行かせろ

基地に着いたら、ホワイトハウスに相談の電話をさせろ

 

そして、FBI特注のSiriに、

 

うまくやれ、と言っておけ

 

と、ヘイ、Siri! と言った後に言うのである。すると、

 

アタマが良いのかどうかは知らない。私は愛国心は強いほうだ

 

という理由でSiriを使っている1人の警察官がベッドから起き上がり、勤務中の同僚に電話をかけて、

署長の許可をもらってくれ

と伝え、数分間待たされた後に署長に電話がまわされ、

 

わかった

 

と一言言われて電話を切られ、そして起き上がった警察官は、充電が終わったiPhoneを持ち、銃にちょっとした挨拶をしてからホルダーにしまって肩にかけ、上着とズボンを履いて、スーツケースに制服を入れ、自宅の庭にある自家用車に乗って基地に向かって走り出す、と。

 

そして、テヘランでは、スパイ同士が仕事を進め、テヘランにいるモサド工作員の居場所を割り出し、迫ろうとしていた、と。数時間もあればモサド工作員を捕まえることができる、という捜査段階まで進んでいたのである。

 

その頃、数時間かけてアメリカ軍基地の中の電話までたどり着いた警察官がホワイトハウスに電話をしたところ、

 

なんでそんなところから電話をかけてるのか?

オマエ、何が隠しているだろう? 言え!

 

と、詰問された挙句、FBIから何も聞いてねーぞ、とホワイトハウスのスタッフが喚き出し、この件は、ボスに訊いておく。オマエはこの後すぐに自宅に帰れ、何かこっちから話があれば署長からきくなりしろ、ホワイトハウスを巻き込むな、わかったらオマエから電話を切れ!

 

と言われて、警察官が代役で聞いただけなのに、なぜか不運と不安と不満に苛まれながら電話を切り、FBIは信じられねー、我が国の敵ではないか? と疑いながら帰宅した、と。

 

そのあと、たぶんホワイトハウスとFBIの間でなにごとかの連絡が激しく行われて、結局、Apple社は

ウチの会社ではわからないって。暗号化してるし。誰からのSiriの依頼かよくわからんのです

と、言い訳が押し倒してホワイトハウスを押し切り、機嫌が悪くなったホワイトハウス

イランのテヘランで誰がマヌケなミスをしでかしたか、調べろ!

と喚き出し、そのようなことなら許可する、とトランプ大統領から捜査の許可が出て、ついでに、モスクワへトランプ大統領が電話を入れ、

オマエら、何かやらかしたのか? イギリスか?

などと周辺情報を含めて書き出しを始め、Apple社のデータを盗み出すよう、ロシアのアノニマスに依頼して欲しい、などと言い、その間に、モサドテヘランを全停電に追い込む作戦に成功して、イランのスパイに逮捕されるギリギリのところでモサド工作員が逃げることに成功し、テヘランが真っ暗闇になるまで逃げ回ったのちに、イスラエルに逃げ帰ることに成功した、と。その直後に、そういうことなら今回は何もしなくて良い、ハラショーだ、と判断したモスクワから、

ウチは何もやってない

と答えが返ってきて、そういうことならこの件はFBIが全部責任を負え、とホワイトハウスが決断し、そのようにしたのでFBIから各州警察に

終わった

とメッセージが飛び、受信した各州警察は、アタマが良い警察官、とかいうあたりで何も信じちゃいなかったけどなあ、という話が出、さらに愛国心を踏み躙られたカタチになった警察官は、もうやらねーぞ、と決意を固めて、Siriに向かって、

今日は休む、と言って署長にメールを出して

と言う。

 

こういう具合になるのでは? 映画の場合は、と私は考えたのである。

 

いま、A14が手に入るようになったのだが、世界最速のCPUは、こういう混雑時にはかなり役に立つ? 立たない? ということをも考えたいところである。