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資宗王。バカに正しい罵倒を浴びせた。 Facebook未公開記事

「すけむねおう(資宗王)」

 

鎌倉時代の白川伯王の王。彼は彼の祖先より出世した。従二位。

 

 

 

 

彼に至るまでに白川伯王家花山源氏村上源氏を血筋に加えている。つまり源氏。ただし、源氏の嫡流鎌倉幕府征夷大将軍になった源 頼朝の方の源氏である。

 

 

 

 

資宗王は皇居のなかに入る資格を得ている。その資格は源朝臣(みなもと あそみ)という。アメリカ合衆国ホワイトハウスに入るには大統領選挙、平安時代の朝廷の殿上人になるなら源朝臣の資格を与えられなければならなかった、ということ。

 

 

 

 

資宗王は、葉室という姓の、光親という名前を持つ殿上人を正しく罵倒し、一時ではあるが殿上から追い出されたが、その後、復帰しさらに出世した。

 

 

 

 

鎌倉時代後鳥羽上皇の叛乱、となる時代を考えた資宗王は、どう変わっても必ず白川伯王家が存続できるようにするため、神祇官神祇官、相続は相続、と2つに分かれる体制をつくった。

 

 

 

 

正しい罵倒をすると一族の官暦では最高位に出世する、というロジックがみえる資宗王の官暦から、革命期には正しい罵倒が必要、出世したい場合は・・・ということがわかる。

 

 

 

 

正しい罵倒をすると、人民から納得を与えられる。ただし、革命期での正しい罵倒とは人民の解放以外に無いので、「すけむねおう(資宗王)」はコレをやって大和朝廷から実力を認められて復帰し、出世をくり返した、と。

 

 

 

 

神祇官なので天皇にアレコレの儀式を教える責務を負う。

 

 

 

 

冷泉源氏は謎の源氏だが、資宗王と共同していたのかもしれない。冷泉源氏の暗躍は人民の解放、というテーマではないか? 明治維新の際にもそのようなテーマが伺える。