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胎蔵界 メモ

http://tobifudo.jp/newmon/betusekai/kontaim.html

 

 

胎蔵

 

胎蔵は

大悲胎蔵生

だいひたいぞうしょう

のことで、

子供が母親の胎内で育つように、

大日如来の慈悲により、

本来存在している悟りの本質が

育ち生まれてくる、という意味です。

 

 

 

よくわからんかったが、宇宙と地球を比較したらわかるかもしれん。

 

母親→宇宙→ダーマ→ダークマター→量子の精神場

 

ひとまずは、である。よくわからんからである。

ダークマターは、星のない宇宙空間。ある観測結果をもとに考えられるようになった無そのもの。とはいえ中に物質が無いわけではなく、外から入った物質が中を一気に数光年だかの距離を飛び越えて外に放り出されるようなカンジではあるので、中には何かが入ってる筈だ。このダークマターを量子の精神場と考えると、バイオセントリズムから考えを進めた場合にかぎり、意識が充満している空間、ということになる。私はこのバイオセントリズムの考えを一部変えることで納得している。死後の意識だけではなく、生き物の意識も入っていく、と私は考えたのである。

 

ダークマター→量子の精神場

生命の物質化処理のためにある時間が無い空間。時間が停止した空間。1秒以内の停止時間が連続して発生する、と私は実体験から考えている。

地球で物質化

 

たぶん、胎蔵界は、連続する時間が無い状態が続く世界を表していないのでは? と私は考えた。胎蔵界は物理的な世界である地球に生まれたら、各自、思考の成果を出して生きるようになる、という悟りを表したアイコンではないか? と。象徴的に曼荼羅にはしてあるが、コレをフラクタルだしなんか意味があるだろう、と思い込むのはバイオセントリズムを知ってから改めて再考するべき考えだ、と私は考えている。単なる絵にした、というカンジやね。エドガー・エンデのような画家が描いた、と思えば良いかな? と。

 

 

ダークマターを通る場合は、一瞬だが時間を置いて物質がはるかに離れたダークマターから飛び出してくる。ダークマターは1つしかない、と仮定すると同一のダークマターに入って一瞬後に出てくる、ということになる。あくまで仮説をもとにバイオセントリズムから考えを進めたら、というハナシではあるが。

 

もし、本当だとしたら、

胎蔵界は、まず、胎蔵界に飛び込んできたら時間が停止した後に地球にその飛び込んできたモノを放り込む、という意味になる。ここでいうモノという単語は、意識、という意味で用いた。意識が物であるわけがないので、そのあたりはまあそういうことで、と。

 

まとめると、

ダークマターに意識が飛び込むと、一瞬後にダークマターから飛び出してくる意識があり、偶然にも地球に入るとその意識は物質化されて生物になる、と。コレが胎蔵界である、

と、こうなるわけである。

生物は自然界と人間界がある。自然は石、植物、動物からなる。

 

この考え方を進めると、量子はテレパシーから考えると予知がわかりやすくなる、となる。よくわからんがそういうことらしい。

 

予知とは、未来予知の予知のことである。

 

テレパシーとは、遠隔地にいる生物同士、または異なる生物同士による意識の交換、というか会話形式の対話である。携帯電話みたいなハナシで、新皮質でソレを行う点がちょっと違う、と。魂で話し合う、ということかと思えば、まあそういうハナシだな、と。

 

波動なり粒子なりなんなりを交換する生物がいて、意識を通じ合わせてなんらかの意思を交換するコミュニケーション手段がテレパシーであれば、ダークマターから意識が地球に飛び込んできて何が悪い、という開き直りが生まれるのである。あくまで仮説からバイオセントリズムで進行すれば開き直るしかないかな、と。

 

ダークマターは意識のみしかない一塊のデカイ空間である、とすれば飛び込んできた物質は意識だ、としか言いようがなくなるので開き直るしかなくなるのである。私を含めてすべての科学も、である。私は物質かと思っていたのである。今までは。Newtonの記事を数年前に読んだきりだからかもしれんが。

 

 

 

 

意識が物質だ、とダークマター研究家は発表していない筈だ。と、すると、誰も知らないわけである。

 

では、意識がダークマターに入る際に物質化していた、とする。宇宙塵だとするわけである。

このチリが意識で、ダークマターを通過するようなカタチで再び現れても変わらない姿だ、とするとどうであろうか?

 

人間の女性の胎内には男性の精子が入って受胎する、となっている。宇宙塵精子に含まれている、とは誰も発表していない。だから受胎したあと、人間的な脳を備えたタイミングで必ず宇宙塵が女性の子宮に入るようになっている、と考えると流産という現象が起こることも納得できるようにならないだろうか?

 

地球には隕石が何十個単位ではあるが、毎日降り注いでいる、とApple TVの科学ドキュメンタリー映画で私は知ったが、ソレならソイツら以外に宇宙塵も降ってきているのでは? と。なんかソレっぽいことを発表している科学者がいたような気がするがどうなのだろうか?

 

この宇宙塵は、地球では物質化している筈だ。意識は物質化すると、胎内に入る前は宇宙塵。だとすれば、見つかりそうなものだ。そこで、電子顕微鏡の出番かと私は思うのである。

 

 

 

そこで、宇宙塵を用いた量子の遠隔会話テクノロジーがあれば、テレパシーは誰でもできる、という話になるのかな? と。ソレならFacebook社が研究しているとかいう、ガセかもしれないがそのニュースを信じれば、Facebook社は宇宙塵を研究してある程度成功してテレパシーシステムを持った、ということでは?

 

こういう私の話は、トランプ前アメリカ合衆国大統領が言うところの科学的直観、に該当しそうだがどうであろうか?

 

もしかすると、ダークマターに意識を叩き込む方法があるのでは? ソレがシュタイナーが言うところの霊視、霊聴、霊的合一では? この能力は時間と距離が逆になるという。つまり、未来へ遡るような観方や、時間を止めてあらゆる地点に次々に瞬間的に移動するとか、時間自体に合一するとか、そういうことなら未来予知かな? と。ハナシとしては、だが。

 

と、すると、

量子は、テレパシーから予知が理解できやすくなるものだ、という学者の主張は正しいのかもしれない、と思うことができるようになる筈だ。たしかに、理解できやすい。量子の数式の一部だけでも、である。

 

 

 

そういうわけで、胎蔵界を量子はどう考えるだろうか? 仮説として量子は、胎蔵界をテレパシーから考えれば予知がわかりやすい学問だ、ということになりそうだな、と。たぶん、だが。

 

ソレなら胎蔵界は、量子の諸学問を用いるなり量子力学だけを用いるなりしてテレパシーとは何か? から考えを進めていけば予知が理解しやすくなるから、胎蔵界は量子の諸学問で考えよう、メリットは大きいようだから、と。予知を地震予知などに使ったり、宝くじに使ったり、危険予知に使ったり・・・いろいろ役に立ちそうだし、どうであろうか?

 

胎蔵界は思考しなければ生きていけないという慈悲・・・なのかどうかよくわからんのだが、慈悲だ、と。思考しろ、という愛がある、とのことだが、いまどきなら思考して当たり前だし、愛なら愛で良いし、文句は言わないし、と。つまり、胎蔵界は思考しろ、という愛に満ち溢れた世界を表す、と思うしか無いナー、かな?