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金剛禅 少林寺拳法 当身 経絡秘孔 私の用いた身体奪回法 Facebook未公開記事

古い教範に載った当身の極意に関する内容は少なく、金剛禅 少林寺拳法の持つ当身に関する知識や技術の一部でしかない。一部は教範に、残りは別巻に、という具合である、と私の持つ教範には記載されている。

 

 

 

 

明学大 少林寺拳法部は20年前までは、バンドウ流である。亡くなったバンドウ先生は開祖 宋 道臣から、

「圧法はお前に任せる」

と言われた8段の高段者である。私はバンドウ先生が強い、とは聞いていたがソレなら見て強さの秘密がわかるかもしれない、と考えて、バンドウ先生が一回だけ明学大に来られた時の法話を貰った時によぉく観察したのだが、法話より道場の換気扇の音が大きいことを利して集中してバンドウ先生の結手構えを見たのだが、まったくわからないまま1分が過ぎたので力尽き、ソレなら私のペースで見てみよう、と思い立ち、バンドウ先生の前に誰かが立って襲ってきたらどのようにその悪党を倒すのか? という想像を用いて観察することに切り替えたのである。スイッチした、というカンジやね。

 

 

 

 

すると、30秒ほどでいきなりバンドウ先生の前にバンドウ先生の身体の大きさに匹敵する滑らかな黒い楕円形の図が脳に浮かんできたのである。

 

どうやら、前はすべて誘いに使われている空間らしい、と私は理解した。正しいとか間違っている、というハナシでは先に進めないのでこの考えでいくことにした。

 

 

 

 

ぜーんぶ誘いになってたら、何をどう前から攻撃したってバンドウ先生に勝てるわけネーな、と私は考えてバンドウ先生の強さに納得したのであった。

 

 

 

 

当時、すでにバンドウ先生は圧法で少林寺拳法を代表する存在である、と私たちは知っていた。なんかトンデモなく強い、と。どう強いのか? と私が先輩たちからそう教わった同輩によるこの説明の後にすぐ質問したら、同輩からは

北斗の拳みたいなもんじゃないの?

と答えが返ってきたので、私はそれ以上の質問を諦めて拳立てをしに道場の床の部分の方へ彼の前から去ったのである。

 

 

 

当初、北斗の拳の作者が少林寺拳法 2段だとは知らず、アントニオ猪木や佐山タイガーマスクを知っていた私は、彼らチャンピオンとバンドウ先生を比較して強さを把握することが精一杯であったのだが、ソレでアニメが出てきたら混乱するわけで、余計なハナシは聞いてもケンカ流四次元殺法は身につかない、という理由を持ち出して私は拳立てをすることにしたのである。コレを諦観と呼ぶのかもしれぬ。

 

 

 

バンドウ先生が来られるまえ、しばらく先輩達の間で整法が流行っていた。突然、胴をつけて練習していたら先輩から声をかけられ、ちょっといいか? と言われて当身を入れられて、ダメだ、と言い去っていく先輩も現れた。

 

 

 

 

私はマイペースで蹴りの練習に注目した練習に励んでいたので、部活のなかで起きた変化の因子に気がつきながらも無視することでご機嫌な毎日は崩さずに済んだ。何かといえばミーハーな反応をすること自体、ツマンネのである。スピードが解散した、とかで話題に出すJavaチームのサブリーダーの深刻な顔とか、いろいろ社会に出るとあるにはあったが、どうでも良いハナシはどうでも良いのである。私の場合は、だが。

 

 

 

バンドウ先生が帰られた後、私はいろいろ考えた。そして、少林寺拳法をやるなら、当身だよナー と結論を得た。だが、あまりにも想像の範疇を超えている専門的な闘法に通じるハナシであるので、どうやって修行すれば良いのかわからず、カンヌキから先に進むことができなかった、と。手首をキメて・・・次はたぶん、蹴りまくる。この程度しかなかったのが当時の私の実情であった。だが、このカンヌキから始まる経絡秘孔へのセンスは磨かれていたようで、身体に起こった不自然な現象は克服されることになった。圧法なら活殺自在。教範に書いてあることは本当であったのである。

 

 

 

 

別冊にまとめられているようだが、別冊を手に入れる機会は休眠拳士のわたしにはなく、ソレで医療用の専門書を買ってきて読んだが、攻撃に使う観点が当然のことだがその本にはなく、ソレだとツマンネのであり、あんまり読まずに終わった。だが、不自然なコトを治すマッサージはすべてルート14を通るコトとなったので、読まなくてもわかるようなハナシかもしれない、と今はそう考えている。自力で治すうえで、金剛の身体が崩されても、圧法で治す、というか。攻撃に用いる経絡は避けていたのは当たり前。だが、角度を間違えれば医療用になったりするわけである。殺人拳と活人拳を共に知るコトが極めて重要なのだ、と私はその結論を得ていまに至る。上半身の車輪のような金剛の身体を奪回しても、練習をサボっても、コレなら参座日数が足りなくても、実利は確保できる、と。何事も経営については何がなんでも成功する身体が必要であるわけで、少林寺拳法の場合は頭が先である。蹴りが好きなら誰でもこうなる。思考が先、とも解釈できるので、まあまあそうかな? と私は納得している。考えてから圧法、というわけである。

 

 

 

 

活殺自在、とは悪党をブチ殺す、善人は金剛禅に集めて活かす、そして何がなんでも理想郷を建設する、ということに通じる不殺活人という少林寺拳法の特徴の、別のカタチで現れた特徴なのであるから、破邪の拳は平時用、殺人拳としては戦時用、とわかれば、生きていくルートを得るコトになるんだナー というコトかと。ようは。

 

 

 

 

ルート14では、まず、殺人拳の観点から自分の身体の探り、次に治癒、となる。だが、その後、殺人拳のまんまの観点でも治せるコトが判明したのである。正しいとか間違っているとか言っていられるほどの余裕はないので、とにかく必死で治癒にあたったのだが、大正解の今日に至るコトになったのは本当。こうして、不殺活人という少林寺拳法の特徴の1つについての意味を理解が深まった、と。

 

 

 

 

北斗の拳、とか簡単に言うが、バイオセントリズムを知れば迂闊に乗れないハナシではないだろうか? 本当に実体化して攻めてきたらどうすんだろう? ケンシロウが悪党として実体化したら? あの破壊力なまんまで。さまざまな不思議な現象を見た私としては、ソレを警戒するね。

 

 

 

 

不殺活人や活殺自在のハナシは、いずれ少林寺拳法の拳士なら圧法に通じるコトになる筈だ。だが、自殺用とも思えるような自分をテストの材料にした練習を続けていけるかどうか? 迷うと思うけどね。そこで、教範には正しい師匠に学べ、と書いてある、とか私が書くのだろう、と予測して無駄な脳のメモリと脳のCPUをどう古かろうがソレも含めて使うから、無駄だ、と。無駄なコトを考えるヒマはないので、早速、自殺用、自爆用にやってみたらどうか? 死ぬかもしれんが。痛いので。だが、痛みに強い金剛禅の拳士たるものは、私を恐れてはならない。私はそのノリである。そもそもが。すると、活路が開ける、と。ソコまで私のそもそものノリなのである。まずは、自殺用としか思えないのだが、秘孔を用いてみると良い。その後、不思議な柔軟性が上に浮かんでくるように身体が発展するから。あとは簡単。自殺しようとして無駄だ。必ず活きるコトに通じるからである。ここまでわかって、なおかつ、悪党をブチ殺すコトができるバンドウ先生は、当身をドコまで極めたのだろうか? 香川県徳島県は近い。本部にはけっこう伝わったのでは?

 

 

 

 

竹島を軍事侵攻した韓国軍は、もしかしたら、自衛隊員にこの少林寺拳法が伝来されており、銃火器ともに攻め寄せてくる、とビビった方が良いだろう。

 

 

 

 

たぶん、痛いのかなんだかわからんのではないか? バンドウ先生以来。少林寺の圧法は。なんだかわからんうちに失神させられて、パコっと丸めた掌でクビを打たれる、と。なんのことかは拳士だったらわかる筈。バカにはわかるまい・笑。

 

 

 

ウチクビなのか、なんなのか? 不殺活人のハナシである、と書かれるとさらにワケがわからなくなる筈だ。バカ向けに書いておくが、ザマアミロ。