詐欺と戦う、投資好き

私が発見したサイバーセキュリティに関する情報を報告するブログで、株式投資について調べた情報についても書くブログです。

金剛禅 少林寺拳法 教範の価格 Facebook未公開記事

教範は販売物ではないため段位を持ったうえで、一万円を寄付すると貰えるモノなのである。知らんかった。

私は1990年に本山合宿で入手した。

http://www.sk-eken.com/ibm/arahat/arahat0703.htm

武専と武専以外の立場で入手可能な段位は異なる。入手行為を下賜を受ける、というように表現するらしい。つまり、寄付すると下賜されるモノ、というコトになる。

 

カッパ本は入門の発心をする前の人向けに内容が記述されている。健康プログラムがなかった八十年代だとカッパ本で少林寺拳法、となるのかもしれん。私の高校時代、柔道をやっている同学年者がいたが、突き、蹴りがある格闘技が好きだったので極真にしようかどうしようか迷ってカッパ本を見つけてからは、さらに迷うコトになったものの、退屈しない受験勉強期間になったのは本当。半年間しか大学受験の勉強をしなかったが、その大半は格闘技に関する調査で終わったからである。

 

カッパ本に書いてあるコトに共感しつつ、少林寺拳法はまったく知らないし、極真空手なら知識があったし、ただ、プロレスと比較すると技が少ない、というか突き蹴り主体の空手なので当たり前のコトなのだが、ソレで技がプロレスに近そうな印象がある少林寺拳法を選んだ、というカンジやね。

 

教範があるコトを知らなかったが、買って良かったと思うね。あと、販売物では無いので、入手は難しいコト、入手しても不正な経路での入手となるので何にも得にならないコトで納得している。

 

3段を取るまで多くの技を習ってたんだなあ、と教範の末尾に近いページを数ページめくりながら改めて驚いた・・・のだが、法形は教範に書いてあるとおり、よく整理されているので、襲われたケースごとにノリノリでブチのめすシナリオを見抜くだけでぜんぶスンナリ覚えるコトになった。シナリオとは、自分が考えるシナリオであったが、すべて法形はそのシナリオに合致するモノであった。あとは、上か下か、右か左か、によって反応できるようにするだけであった。乱取りの話だが。

 

少拳士の時に、都内のローカル大会に出場したことがある。当日になって上段攻撃禁止、と知らされてコンビネーションが使えなくなったので、ものすごく蹴りまくるしかなくなり、そのとおりにしたら何の章も受賞できずに終わった。学生全国大会の2週間後のこの大会に全国大会後にいきなり出場するように言われて対応が不十分であったコトや乱取りのルールについて学生大会と同じだ、と思っていたコトが失敗の原因であろう。どっちにしても通過点でしかない、ぐらいの考えであった当時、私は勢いで大会を乗り切ったカタチとなったが満足している。今でも、である。アレだけ蹴りまくれば誰でも納得するとは思うけどね。蹴らないと何をされるか危なくて仕方がない。そういうカンジかな? 相手は中段のガード固めて1つも技が出せないままであった。特に彼からは文句を言われなかったが、何にもできなかったため、私はやめっ! の声がかかった時に思わず上を見上げてしまった。ソレだけはよく覚えている。

 

延髄斬りやローリングソバットは私の持っている方の教範には載っていない。祟られて膨らんでいる後頭部や、伸び知った脛骨を持っている人たちを見るたびに、角度を考えたりしている。力道山が新聞記者に向かって、

「日本人は首を鍛えればいい」

と語っていたが、たしかに伸び切ったね。PCに向かっていれば、必ずわかっている格闘家には負ける筈だが、驚いたコトにボクシングとシュートボクシングにチャンピオンまで長い首になっている。肩を思いっきり蹴りまくれば治るかもしれないが、鍛え抜いているようなのでムリかもしれんね。背骨、脛骨が彼らの弱点。力道山が言うとおりになったナー と私はいまそう思っている。

 

首を狙った延髄斬り、というか鶴田と天龍のダブル延髄斬りだと、たぶん、どっちかはクビに当たる筈。何を狙っていたのかはよくわかる。また、スペーストルネードオガワは佐山が開発に関わって生まれた技で、科学的な処刑方法として機能するすごい技になっている。後頭部と首を、世界王者レベルの強さを持つ新人が見事にキメるし、連発できるスタミナも持っていたので、この技も少林寺拳法の独特な特徴を活かした技に生まれ変われば面白いだろうナー と私は考えている。スティック状態の棒立ち状態の身動きできない状態の板状態にされたら、祟られている選手は高速で目がまわって起き上がれなくなって当たり前かと。身体を捻ろうとすると激しい嘔吐感がくるから立てない。寝るしかない。

 

よく立ち上がれたナー とかよく橋本選手に対して評される時に使われるセンテンスだが、祟られていないんだから膨らんでないわけで、アレだけ頑丈なヘビー級チャンピオンなんだから、立ち上がってくるのは不思議ではない。頑丈だナー と驚くのは同じやね。

 

柔道は少林寺拳法には無い原理でできているようである。よくわからんが、そのように習っている。とはいえ、開祖の構えを見ていると、同体で倒れる以前に、掴まれた着衣を脱がされない状態で抜けるのでは? と思ってしまうのである。掴んで固定した、と思ったら体型がいきなり変わる筈である。祟られていたらいたで膨らんでいるコトを利用するのではないか? 私は筋トレでソレを活かしたが、開祖なら乱取りでも活かして当たり前の凄さを持ってそうで。構えを見ていると。

 

腕を膨らませて握らせない、という技もある。いくらでも不思議な技は高段者が持っている筈だから、私の発見したコレは驚くに値しない筈だ。

 

こういう不思議な技は、教範だと精妙な動きだから道場で習うど良い、と書いてあるにとどまっている。たしかに、祟りを利用して勝つ、というのは邪道だしね。