サイバーセキュリティを高めながら心の病気を治し中のブログ

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サインが出たら、次は分析。最後に買うか売るか。

利益に直結する判断は、マーケットと銘柄の分析をすればくだせる意志である。

 

分析をするなら、テクニカル分析をして何かの指標(テクニカルの方の)から買いサイン又は売りサインが出てから、である。

 

したがって、

またサインかよ

という気持ちになる筈である。つまり、

 

もう株はイヤだあ

 

という気に変わらないとオカシイ、と言われるのは、テクニカル分析トレーダーということになる。

 

ファンダメンタルズ分析ではテクニカル分析ツールを使わない。

 

したがって、いまどきはサインなんか誰も見ないのである。また、テクニカル分析なんかもやらないのである。ようは、AIで予想、予想された銘柄をどう考えてどういう内容の判断をくだすのか?  ←コレ

 

銀行業務でAIを導入する意味は、人件費削減。だが、自動化といっても判断は人間、と決まっている。したがって、その銀行とは合わない従業員はリストラ、と。

 

AIの株価予想から知った銘柄を調べるのであれば、性能を調べないとならない。

 

アルゴリズムといっても単に関数なんだけどね。数学でいうところの。機械学習用のソフトウェアKerasで作った株価予想データ、コレを単にバラ撒いているだけのiOSアプリがある。

 

あまりにも簡単にできるAIづくり、とわかれば良い。あんなもん、誰でも作れるわあ ←コレ

 

コレがわかればあとは株価予想データの価値が問われることになる。株価予想データがダメだと予想は外れ、株価予想データが自分に合わない銘柄ばかり選ぶのもダメ、そもそも常識的な精度さえ無い株価予想データは論外、と。

 

ようは、

デイトレーダー向け株価予想データ

中長期トレーダー向けの株価予想データ

があり、

いずれにせよ、儲からない株価予想データはイラネから、儲かる株価予想データを作れ!

というのが、トレーダーからAIアプリ製造者に突きつける要求だ、といこと。

 

儲かる株価予想データを作るには、Kerasに関数を叩き込んで実行するわけだが、何をするための関数なのだろうか? というと、

全銘柄の値動きをデータ化したファイルをまずは製造者は用意、次にその銘柄のうちサインが出た株価について関数を用いて抽出し、Kerasの残りの関数を実行、サインに基づくパターン分析・・・というか単にパターンのカタチに合致しただけで銘柄と個々のサインとリンクされる、と。この繰り返しをして膨大な値動きデータをKerasに読ませて、株価予想データをKerasから出力し、保存する、と。

 

したがって、関数がバカだと重みもバイアスも無意味になる。この重みとバイアスによって儲かる銘柄の分布と儲からない銘柄の分布を作るために線を引くわけだが、この線の傾きによって儲かる、儲からない、を毎日、定義するわけで、その定義に使う重みとバイアスはどこの何のデータか? だけですでにAIの性能が決まり果て、さらに、線を引く関数がバカ性能だと線がデタラメに分布図のなかに引かれるので、デタラメ株価予想データが出力されるだけ、というハメになる、と。

 

関数はともかく、日経平均や国内外のファンダメンタル指標から重みとバイアスを取得するのだろうか?

 

いろいろテクニカル分析について調べると、AIはピンキリ。インチキから始まり儲かる株価予想データを作るAIまである。

 

儲かる株価予想データだけ寄こせ

AIはイラネ

 

コレが正しいトレーダーの考えである、とわかればOK。

 

儲かる株価予想データはどこにあるのか?

十万円以上払えば誰でも入手できる。いろいろ発売されているが、どうみても優秀な証券会社から得られる株価予想データがいちばん安心。次に有名で強力で多数のスタッフを持つマーケットマスコミの販売する株価予想データ。

 

どちらにせよ、PDFフォーマットかWordフォーマットかExcelフォーマットであろう。セキュリティソフトウェアをしっかりインストールするだけでコンピューターウイルス対策になる。もっともそれだけでは足りない時代ではあるので、各自でお好きな優秀セキュリティソフトウェアやシステムを入れると良いだろう。シスコ アンブレラとかで良いのではないだろうか?

 

こうして、

儲かる株価予想データを買え! 億り人になる方法、大公開!

という千円代の書籍代のインチキくさい本も買わなくて良いことになるのである。

 

コレからは、儲かる株価予想データが欲しい! ←コレ

 

マーケットがまったくわからなくてもOK。儲かるわけだからである。アナリストを除くと、である。