詐欺と戦う、投資好き

私が発見したサイバーセキュリティに関する情報を報告するブログで、株式投資について調べた情報についても書くブログです。

久しぶりに素晴らしい✒️ライター🖋発見! 四季報にいた! 知らんかった!!


PERでこんなことまでわかっちゃう
知っているつもり?四季報だけの「4つのPER」の使い方

基本的な指標が
PER(株価収益率)だ。

PERとは、

株価を一株純利益で割った値で、

要は期間利益を“物差し”にして株価水準を判断する指標


 株価見通しには予想一株利益を使う。

たとえば、株価が2000円で、今期の予想一株利益が250円の企業があるとする。

予想PERは

「2000円÷250円」で8倍。

大ざっぱに言えば、直近の利益の8年分を株価が織り込んでいることになる。

 ただし、

株価は

将来の成長期待を反映するので、

伸び盛りの元気な企業のPERは高くなりがちで、

反対に成熟業種の企業のPERは低くなる。

PERは「人気度の尺度」という顔も併せ持つ

PERが高いということは

投資家の期待度が高い

ということを意味している場合もあるのだ。


PERが低いから割安だと安易に判断するのは避ける。

単純な場合、投資家に人気がなく放置されている可能性もあるからだ。


××倍なら

割安(割高)と

しゃくし定規に考えるのではなく、

その会社が属す業種

の平均値や

ライバル企業、

その企業の過去の水準

比較したうえで判断することが肝心だ




機械的な比較は禁物

 比較する際には、注意点もある。

注意①意味が変わる


PERの計算に用いる一株利益は

純利益を使うため、

多額の特別利益が発生したり、

その年度の税費用負担が極端に小さかったりした場合、

純利益が実力以上に膨らんでしまい、

PERが実態より割安に見えてしまうことがある。

当然、

その逆のパターンもある。


 また、

財務内容に大きな問題を抱えている企業なら、

PERが低くても

必ずしも割安とは言えなくなる。

なぜなら、

PERの値だけでなく、

こうした特殊要因の有無や

財務内容の確認も併せて行うと、

株価の上昇がないことを見落とすからである。

 『会社四季報』には、

予想PERと実績PERも載っている。

株価チャート欄

右横に、

その銘柄の

2期分の予想PER

過去3期分の

高安平均の実績PER

が掲載されている。


9割が損をする株式トレーダーのなかに、

この数字はいったいどうやって活用するのか、

理解していない人が実在するのは本当である。私も理解していない。知らんかったからである。

実はこうやって使うのだ。

まず2期分のPERについて。

株式投資の世界では、

決算期の終盤が近づくにつれ、

市場の視線は

徐々に来期業績へと移る

3月期決算企業の場合、

年を越えた1月あたりがその境目になる。

そのタイミングで

12月発売の新春号(買うトレーダーが多いのか少ないのかはわからんが)に掲載されたこの2つのPERのトレンドに注目する。知らんかった。


 1期目と2期目のPERは

どう変化してるだろうか? ←コレ


大きく成長する企業の場合、

2期目のPERが

グンと小さくなる。

つまり、

一気に

割安感が台頭してくるのだ。知らんかった。


そんな会社は

狙い目だ。

足元の株価と

来期の予想一株利益を

使って

実際にPERを計算してみよう。

まだマーケット(損をする参加者)が気づいていないようならシメたもの。知らんかった。

月発売の春号では

来期PERの注目度はさらにアップする。


 一方、

実績PERは、

過去3期分の最高PERの平均が「高値平均」、

最低PERの平均が「安値平均」

として掲載されている。


これは簡単に言えば、

過去3年の実績から見たPERの上限と下限

言い換えれば

人気の上限と下限だ

つまり、「買ったはいいが売れるかコレ?」

とはなりにくい、という意味である。


たとえば、

直近の予想PERが

過去の「高値平均」に近づいていれば、

「経験則でそろそろ売り時か」、

「安値平均」付近なら

そろそろ仕込み場か」といった具合に使えばよい。


 また、

株価が上方修正などをどこまで織り込んでいるか? ←コレ

コレを考える際にも、

実績PERと

足元のPERを比較して、

実績PERの上限に

修正後の一株利益で計算したPERが

達していなければ、

まだまだ

上値余地があると考えられる。つまり、まだ上昇トレンドは続く、と推測でくる、ということ。ハズレもあるから気をつけなければならぬ。


注意②か③

 最後に注意点をもう一つ。

それは

“万年割安株”と呼ばれる銘柄についてだ。知らんかった。そんなんあるのか。もみ合いだけのチャートがあんのかね?

見たことネーよソレ。


一見すると

業績は悪くない。

業界平均のPERや

ライバル企業と比較しても、

PERの差が一向に縮まることがなく

低い評価が定着しているケースがあるのである。

これが万年割安株だ。どれ?コレはタメになる注意だ。知らんかった。そんな呑気でも入れ替えないのかあ。

◦◦◦と、すると、

人畜無害な株式、というのは実在するのか。知らんかった。アリそうなハナシだな、とは私は考えていたが、ネタ扱いに分けたので調べてなかった。万年の割安王。知らんかった。実在するのかあ。ソレ、ドレ? もみ合いだけのチャート、見てみたい◦笑。


低いPERだからといって

万年にはすぐに飛びつかないように気を付けよう。

飛びつくトレーダーがいるのかね? 移動平均線が万年だったら、上がりそうもネーな、とふつうわかるのでは? ネタでやってんだろ上方修正、とか。ふつうのトレーダーなら思うのでは? 売り方と買い方、同じメンツなのだろう。出来高とか見てみたい。ドレ?

同業種や

ライバル企業が

わからない時(なんで?)は、

業績欄の上にある、

【業種】が

同じ銘柄や

【比較会社】欄にある比較会社を見れば、

簡単に見つけることができる•笑。そのようになっているからこのように売れてるのである•笑。


笑かそうとしてるだろ?

PERで銘柄を選ぶ際の3つのツボ

・PERは一株純利益と株価を使って算出
・業界平均やライバル企業、過去の水準と比較して判断を
・『四季報』で判断材料を揃えよう

四季報オンラインを使うと…

 『四季報』のWeb版である四季報オンラインを使えば、業界平均やライバル企業のPERがもっと簡単に調べられるのだ。

四季報ページの「ライバル比較」欄を見れば一発だ。平均値はこの欄の売上高や時価総額の近い銘柄で計算するといいだろう。たとえば、大成建設(1801)の場合は、大手ゼネコン4社(大成建設大林組<1802>清水建設<1803>鹿島<1812>)が売上高も時価総額も近い。この4社のPERを平均すればよさそうだ。「ベーシックプラン+チャートオプション」以上に申し込むと、各銘柄のプレミアム企業情報ページから、業種別銘柄一覧ページ(※クリックすると「建設・土木」の同ページが開く)に移動できる。少し手間はかかるが、このページにある各銘柄のPERから平均値を算出すれば、より広いレンジでの業種平均値を求めることができる。

 また、四季報オンラインでは、最新の今期・来期PERもサイト上で無料でチェックできる。株価の右にある予想PER欄の二つの数字がそれで、左が今期PER、右のカッコ内が来期PERとなっている。

 ただし、毎日更新されているPER算出に使っている一株利益は自己株式数を控除しない株式数を使って計算しており、紙の『四季報』とは基準が異なるので利用の際は注意していただきたい。