詐欺と戦う、投資好き

私が発見したサイバーセキュリティに関する情報を報告するブログで、株式投資について調べた情報についても書くブログです。

有力なダークネット監視サイトのURLを紹介。

サーフェスウェブのことをクリアネットとも呼ぶ。クリアネットに対して犯罪者が用いるネットはダークネットと呼ばれる。ダークネットとはダークウェブのことで、ダークウェブとはインターネットに常時接続されていないローカルで、小さなコンピュータネットワークを含むディープウェブの一部である。

ディープウェブとはホーム用のコンピュータネットワークのことで、ダークウェブも同じような小規模なコンピュータネットワークであるが、中には数千億円をかける軍隊用のディープウェブもあるし、数十億円をかけて作られたダークウェブもある。

グレートファイヤーウォールとは、中国のインターネット検閲用のコンピュータネットワークである。私が調べたかぎりではグレートファイヤーウォールのデバイス群のIPアドレスはすべて不明。つまり、グレートファイヤーウォールはダークウェブそのものという特徴を持っている。


グレートファイヤーウォールは中国の勢力の及ぶ範囲内を対象にしてはいない、と私は考えている。つまり、グレートファイヤーウォールの検閲機能は、世界中を対象にしている、と私は考えている、ということ。

倫理が無い広告システムであるFacebookTwitterTikTokgoogle .com、apple .com、microsoft .com、mixiは自由を破壊する中国そのものの特徴を持つ。サイバー犯罪を防ぐことができないうえに、攻撃機能を持つサイトを運営しているからである。

たとえば、iCloudはグレートファイヤーウォールの一部ではないか? と私考えているのだが、どうであろうか?

中国当局にユーザー情報の提供をし、アメリカ合衆国の操作期間には渡さないApple社は中国のグレートファイヤーウォールの一部でしかない、と思えないだろうか? 私はそのようにみているのだが。


中国のグレートファイヤーウォールが世界中を検閲している、という私の考えは正しいのではないか?


中国のグレートファイヤーウォールは、ダークネットそのものではないか? つまり、犯罪用のコンピュータネットワークであるダークウェブそのものでは?


ここで記事をまとめるが、いまから紹介するURLは、サイバー脅威に対して防御と反撃をかけるサイバーセキュリティ企業のサービスのURLである。


ちなみに、マーケットではトレンドマイクロ、デジタルアーツ、という大企業もあるのだが、反撃機能が無いので困る人は多いのではないか? 中国人や中国側に立つ者たちは、わずかな抵抗を示されても逃げ出すようである。私の実体験からこう書くが。


ほんのちよっとの反撃でOKなのか、それとも銀行を襲ったサイバー犯罪者を追跡したら攻撃されたのでサイバー犯罪の手口でやり返して銀行をナイジェリア419から守った勇者たちのように、徹底的に反撃するか? •••必ず勝てるサイバー戦争なのだから、思案するべきポイントは未来の業績予想とマーケット規模と反撃の程度ではないか?


ではそのサイトを紹介する。

今朝、私は日本のダークネット監視サイトも紹介している。


https://www.fireeye.jp/mandiant/threat-intelligence.html