詐欺と戦う、投資好き

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大資本牛丼、零細牛丼。チャーハン的なデリバリーで成功するなら話題作り戦略

赤字の吉野家は何に負けたのか?

牛丼ファンが始めたデリバリー牛丼店に負けたのか?


疑惑を持ったので調べてみたが、よくわからん。個人営業の牛丼専門店はなさそうだ。


チャーハンと焼き飯の違いを思い出した。料理時の動作が大きいのか?


吉野家は大資本である。

デリバリー専門店を作っただけで話題になる。何かをやってくれる筈だ! という日本人の期待。日本人を代表する企業の吉野家、というカンジである。


ガタガタになった吉野家の利益をデリバリーで。できるかどうか?


個人が営業する牛丼店がなぜ無いのか?

デリバリーをやれば儲かるのか?

吉野家は儲かるのか?

話題になるかどうか? Amazonのスイッチ型の注文機、インターネットでの注文、コレらとはまったく異なることがわかる。ソフトバンクとのタイアップで、一杯無料の条件をクリアすれば一杯無料になるキャンペーン。話題を提供した。こういうことが似合う牛丼店とは吉野家、というイメージがある。ストロングスタイルの牛丼店。昭和新日スタイル。ゴッチイズムというか。


もはや吉野家の客がプロ化している。プロたる者は、技を金銭に換算できて当たり前。昭和と平成新日スタイル。ヘビー級のだが。


ヘビーなプロ。コレが吉野家の客である。そういう定義が確立しているうえに、べつにおかしなことをする客でもない。だが、心意気というか、戦略というか、そういう観点からプロと認識している客なのである。ヘビーなトッピングというか、汁ダク、生卵、納豆、焼き鮭、あらゆるメニューを技を用いて食らうとき、ヘビーなプロの吉野家の客は、技を繰り出すたびにいまのは10円、いまのは50円、といった具合に採点を下すのである。プロたる者はこうでなければならない。そういう文化がプロレスから生まれたのである。イチイチ諸国に文句を言われるオボエはない。


このノリは楽しいわけである。ノリノリで店を出ることが可能になるスタイルなのである。かつ、マインドパワーを用いるため、力がいや増すのである。外食産業と客の関係の理想形。食ったら元気になる。コレが吉野家と客の間の関係なのである。


あとは、話題。なんでもいいからなんかやってくれ、何もなくても食いにいくけどね、という客の考えを解説を経由して書くと、吉野家のキャンペーンとはドーム級の大会で、普段は地方の大会。こういうハナシなのである。プロの脳内では、である。


吉野家に何かが足りない、というなら何があれば良いのか?


その当期に話題になったどこかの企業をイメージさせるキャンペーン ←コレ


不吉な事件は論外。プロレスはお祭りなのであるのだから、景気が悪いハナシはイラネ。大ヒットした商品を無印良品が企画した、とあれば、

無印→?

良品→牛丼

大ヒット→汁だく

ぐらいはすぐにわかる。客にはわかる。コレなら納得なのである。


あとは、並か大盛か超大盛か。メガとはどこの会場だあ? というハナシで、ドームやサッカースタジアムなどをみてもいまは宇宙だから、どこ? というハナシ。


こうして、当期に話題になった何かをイメージさせるキャンペーンがでれば、プロたる者、客は会場の下見は当然するわけで、食いに行くのである。普段とは違う、とわかったうえで。


店内のポップを見て、大ヒットした理由を伝えてくるポップなら、客は満足である。味は保証つきなわけで。


どこの会場なら無印良品なのか?

とか、任天堂なのか? とかNTTなのか? とか、キーエンスなのか? とかニッスイなのか? とか、再エネの光線銃、とか産業ロボとかミライ2とか半導体とかバッテリーとか海洋資源とか天然ガスとかエバラの焼き肉のタレとか。いまなら、ソフトバンクがコストを引いたら売上高だかなんかの利益が逆に増える、やね。いまなら、だが。


払ったら増えた


それなら何を増やせるか? 客はそういう意味を吉野家の店内のポップをみてファイトを楽しんでいるのである。技が速く出るようになったら、G1、とか、リラックスしてゆっくりできるなら博多どんたく、とか。だから、どこの会場なのか? は大問題になる。メガ盛りはどこ? はかなり重要なハナシなのである。客からすれば、である。


いま、吉野家がピンチに立たされた、という決算である。ソレなら行くって。客は。そこで、キャンペーン。なくても行くから、なんかやってくれれば嬉しいね。パワー域が増大するからネーとか。レーザーのような技を考えていたり。


まあ、そういうわけで。マクドナルドはデリバリーで成功したが、ありゃ大資本だからできたのである。話題は後。アレだけネタを提供してまずいバーガーを食わされたりする異次元プロレスをやれば、儲かるのは当たり前。コストは削るけど給料額は上げる、と。異次元殺法やね。


経営戦略とかいうが、マクドナルドはあと当時、ヤケクソだった筈だ。異物混入とか信用がなくなった後だけに。


こういうふうに見てるから、いまの大繁盛しているマクドナルドがある。


それなら、待ちに待った吉野家の復活。当期ごとシリーズ化してるので。客からみれば、である。


コロナ禍、対策、マスク、再エネ、海の壁、中国への報復、治安維持、自宅警備で空母派遣、半導体、バッテリーなどいろいろあるが、何かがある。


ポップを見れば株トレード成功。コレは吉野家の異次元空間である店内でのハナシ。忙しいときはデリバリーで、もとうにわかっているので、なんかのキャンペーンやね。