詐欺と戦う、投資好き

私が発見したサイバーセキュリティに関する情報を報告するブログで、株式投資について調べた情報についても書くブログです。

数千年前から繰り返されるバカからの戦争行為は許さない

https://news.yahoo.co.jp/search/?rkf=2&ei=UTF-8&p=%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E3%81%AE%E5%A4%96%E4%BA%A4%E6%94%BF%E7%AD%96%E3%81%B8%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%95%8C%E7%9A%84%E5%8F%8D%E7%99%BA%E3%80%81%E8%87%AA%E5%9B%BD%E3%81%AE%E8%B2%AC%E4%BB%BB-%E7%B1%B3%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89%E5%A4%AA%E5%B9%B3%E6%B4%8B%E8%AA%BF%E6%95%B4%E5%AE%98

中国の外交政策への世界的反発、自国の責任-インド太平洋調整

Peter Martin

(ブルームバーグ): 

米 国家安全保障会議

(NSC)

インド太平洋調整官

を務める

カート・キャンベル氏は

8日、

「過去1、2年で

中国に最も問題をもたらした国は

米国ではなく

中国だ」

と述べ、

中国の政策に世界的な反発を招いた唯一の責任は同国自体にあるとの考えを示した。


新アメリカ安全保障センター

(CNAS)

主催のイベントで発言した。


キャンベル氏は、

南シナ海の

人工島

岩礁

の軍事拠点化

自国主張を強める外交姿勢

を含めて、

中国の政策が

同国政府への

世界的反発の要因になっている

同国の外交政策当局も理解している

としながらも、

「中国指導部の最中枢にまでそれが伝わっているかという質問に対し、われわれには

答えがない

」と語った。


キャンベル氏は

習近平国家主席について、

歴代の中国国家主席の場合のように

「複数のリーダーから成る

まとまりのあるチーム」

の一員

というよりも、

単一の指導者としての地位

を固めつつあると分析。

習主席の意思決定を導く助けになる人々のグループは

「ますます少数に絞られている」

との認識を明らかにした。


楊潔篪 共産党 政治局員

王毅 外相ら外交トップは、

習主席の側近

というには遠く及ばない

とした

先月の別のイベントでの発言について尋ねられると、

「両氏は

中国の有能な代表であり、

大いに尊敬の念を抱いている」

とキャンベル氏は答えた(・笑)。


対中関与の時代は終わった

-キャンベル米NSCインド太平洋調整官



クアッドは協力「深化」

  さらにこのとき、

日米とオーストラリア、インド4カ国の枠組み

「⚔クアッド🏴‍☠️」は、

年内の

対面での首脳会談

開催の可能性

を念頭に

協力の「深化」に重点的に取り組んでいる

とした上で、

他の国々も

このグループ

(⚔🏴‍☠️=クアッド)

に「関心」を示しており、

関与は排他的なものではない

と説明した。


キャンベル氏はまた、

米 上院議員団による

最近の台湾訪問について、

米国が

台湾を支持」している

とはっきり示す意味で効果があったと述べる一方、

米国として

台湾に

防衛「物資」の供与を続けることにコミットしているが、

台湾も

自ら防衛力強化のための措置を講じる必要がある

と指摘した。


ミャンマー情勢を巡っては

「悪化の一途をたどっている」として

強い憂慮」を表明。

暴力の悪循環に陥っているのは明白」

であり、

ミャンマー当局の行動が

逆効果だと伝えるため、

米国は同盟国と連携している

と話した。




その頃、北朝鮮では痩せた金正恩が何を北朝鮮 国営放送に話させるか? についての調査を命じている・・・のかな? と私は期待している。

クアッドに続々と自由を尊ぶ諸国が参加していくなかで、北朝鮮は面白い外交セリフを言い放つ役をすでに担っている。

たぶん、帝国主義の米帝、から始まるいつものオモシロイ放送がある筈だ。一応、段階を踏まねば先に進めない、という了解がアメリカ合衆国とできているからマジメにやる、と。


ソレにしても台湾有事と北朝鮮の周辺危機がリンクするのだろうか?

今回の対中戦争はただの戦争ではない。太古の昔から世界中の神話や文化を中国が改ざんしてデタラメに変えた可能性を追求する戦争になる筈である。


アル・カイーダやタリバンを支持している中国はミャンマーに進出して海路を開こうとしたが、とっくに日米にその謀略はバレでいたのであった。


台湾を抜いて日本と全面戦争をやろうとしていることも丸わかりである。


日本の次は太平洋にあるアメリカの勢力が及ぶ範囲、またはアメリカの同盟国のその範囲を中国が侵略しようとしていることもアメリカにもバレバレなのである。たぶん、中国にもバレているのである。いかに、少数で内密にしようとしても、平塚児童相談所と同じで、バレるのである。


必ず正義は勝つ!


そこで、北朝鮮もはじめて中国に加担するカタチを2カ国分、やることになりそうだ、と。北朝鮮と国境を挟んだ川の橋の向こう側の方の中国と、台湾とに、である。


北朝鮮はとにかくなぜか難しいことを好む、というか挑戦好きなのである。真の朝鮮とは北朝鮮ではないだろうか? 朝鮮半島の統一のためには、量子のロボ。DXも。


ようは、いまどきは正義で大儲けする時代なのである。


クアッドに参戦したくてならない理由を多数の国家が持つ。中国に酷い目に遭わされたからである。この中国を問題視する観点の時間的スケールを数千年前から今日までの正しい歴史観を含めるとどうなるか?


まさかの中国人による各国の歴史改ざん? となるにきまっとる。


以上、ファンダメンタルズ分析なのだが、なかなか難しい分析の連続である。