詐欺と戦う、投資好き

私が発見したサイバーセキュリティに関する情報を報告するブログで、株式投資について調べた情報についても書くブログです。

日本航空

文中の将来に関する事項は、

本書提出日現在において

当社グループが判断したものです。




(1)会社の経営の基本方針


当社グループは、

JALグループ企業理念」

次のとおり定めています。





JALグループ企業理念)


JALグループは、

全社員

物心両面

幸福

追求し、


一、

お客さまに

最高のサービスを

提供します。


一、

企業価値

高め、

社会

進歩発展

貢献します。




(2)目標とする経営指標


2017~2020年度

JALグループ

中期経営計画

において、

次の3項目を

経営目標

としております。



①安全


安全運航

JALグループ

存立基盤

であり

社会的

責務

である

ことを

認識し

輸送分野

における

安全

リーディングカンパニー

として

安全の層を

厚くし、

安全運航を

堅持する。



航空事故

ゼロ、

重大インシデント

ゼロ

実現。




顧客満足


すべて

お客さま

常に

新鮮

感動

得られるような

最高

サービス

提供し、

2020年度

までに

世界トップレベ

お客さま満足

実現する。




③財務


これまで

築き上げた

高い

収益性

強固

財務安定性

兼ね備えつつ、

成長に向けた

積極的

投資

および

経営資源

有効活用

により

常に

成長

し続けるために、

「営業利益率

10%以上、

投資利益率(ROIC)

9%以上」

目指す。




(3)

経営環境

ならびに

対処すべき課題


2020年

1月

以降の

新型コロナウイルス

感染拡大

により、

航空業界

未曾有

危機に瀕しています。


全世界

航空需要

急減し、

当社グループ

事業

甚大

影響

受けており、

現時点で

合理的

影響額

算定することが

困難である

ことから、

2020年度

事業計画

および

収支計画

確定できない

状況

となっています。



当社グループは、

以下の3点

対処すべき課題

として

取り組み

進めてまいります。


航空輸送ネットワーク

維持

徹底したコスト削減

手元流動性の確保


当社グループは、

機動的

供給調整

のみならず、

徹底した

コスト削減

投資の抑制

遅滞なく

実施する

とともに、

影響

長期化

備え、

前広

資金調達

最大限

実施することにより

十分

手元流動性

確保

万全を

期してまいります。


また、

このような

極めて

厳しい

状況

にあっても、

当社グループは、

一便一便

安全

守り抜き、

人の移動、

医薬品・食料品

などの

物流のネットワーク

支え続ける

ことにより、

社会的使命

果たしてまいります。


なお、

感染拡大

防止するため、

機内消毒

徹底し、

客室乗務員は

マスク

手袋

着用のうえ

サービス

提供する

など

万全の対策

講じてまいります。



反転攻勢に向けた準備


新型コロナウイルス

影響が

収束した

後に、

機を

逸することなく、

事業

再び

成長軌道

乗せるべく、

反転攻勢

備えた

準備

着実に

進める

必要があります。


ついては、

運航便数

減少

に伴い

業務量

減少している

この機会に

人財育成

加速させる

とともに、

生産性→向上

努めてまいります。


また、

事態

収束局面

においては

需要喚起

に向けた

取り組み

進め、

地域

観光

インフラ

支えてまいります。


企業価値の回復

持続可能な社会

実現

に向けて


中長期的には

航空需要

回復

成長していく

ものと

考えられます。


その一方で、

事態終息

後の

経済

社会

文化

技術

および

航空事業

求められる

役割

価値

が、

これまでと

大きく変わる

可能性があります。


当社グループは、

これら

経営環境

変化

見据えつつ、

新たな

中期経営計画

策定する予定です。


柔軟性

高いリスク耐性

備えた

強固

財務体質

再構築する

とともに、

訪日外国人

増加

による

観光立国、

地域社会

経済の活性化

貢献し、

環境問題

はじめとした

社会

課題解決

正面から

向き合い、

2030年

SDGs

達成

目指してまいります。


以上

取り組みにより、

いかなる

状況下

あっても、

存立

大前提

である

安全運航

堅持し、

公共交通機関

としての

使命

責任

果たしてまいります。


そして、

JALフィロソフィ

実践

を通じて、

社会

進歩発展

ために

たゆまぬ努力を

続けます。