詐欺と戦う、投資好き

私が発見したサイバーセキュリティに関する情報を報告するブログで、株式投資について調べた情報についても書くブログです。

キークイック

KeyQuick


 KeyQuick は 

OS5 搭載 CLIE のジョグあるいはキーボード

(内蔵および日本語配列KB100)を

より使いやすく拡張(*1)するプログラムです。

ダウンロード

ダウンロード -> KEYq131.zip

✳️↑のアプリに関連する各種ファイルは最下部にリンク先が載っているので、ダウンロード可能。

ダウン法できなければ、インターネットアーカイブサイトからダウンロード可能。

それでもできなければ、キークイックユーザーを探すと良い。

TG50、UX50、ウイングスタイルのクリエは、本体にハードウェアキーボード付いている。キークイックユーザーを探すならコレらのマシンのユーザーをあたると良い。持っているユーザーがいる筈である。


ソレでも入手できない場合は、作者に頼むなどすると良い。


転用スタート


導入後、

機能を ON にすることにより、基本的な機能がすぐに使えるようになっています。


また、

KeyQuick は

基本的な操作以外にも、以下のような項目を設定して、普段使っているアプリや文章の入力スタイルにあわせて、様々な拡張(*2)を行うことも可能となっています。

  • アプリ/DA をキーへの割り当て、あるいは簡易ラウンチャーによる起動。 
  • スクロール方法やカーソルキーによる編集を、PC のキーボード操作ライクに。
  • Ctrl等のコンビネーションキー押下時のモード変更(ロック機能等)。
  • 良く使う機能を登録して、ポップアップ形式で呼び出すサイドメニュー機能。


なお、

以下のリンクに補足として Ver.2.0Beta のカスタマイズとその操作例が記述されています。
 -> カスタマイズとその操作例

(*1)
設定を変更することにより動作が不安定になるアプリもあり、最悪ハードリセットする状況になる場合もあります。

ご試用の際には、事前に MS Backup 等で本体メモリーの内容をバックアップしていただくようにお願いたします。

(*2)
バイスの組み合わせ等で利用できる機能が異なります。


基本的な操作のサンプル画面


ONにするだけで、基本的な操作は使用できるようになります。

カーソルキーあるいはセンタージョグによるメニュー項目の選択。(実際には矢印線は表示されません)

タイトル選択画面のような場合は、カーソルキーはジョグとして動作。(実際には矢印線は表示されません)

キャプチャーボタンの長押し、またはAlt+Tabでサイドメニューが表示され、機能やアプリを呼び出せます。

ジョグの長押し等「コントロールタップ」機能を呼び出すと、ボタン等が選択されてジョグやカーソルキーで選択できるようになります。
 

カスタマイズのサンプル画面


拡張設定画面にて、詳細な機能の設定等が可能です。

Fn(青)等のキー動作も指定できます。モードを交互にすると、Fn(青)と数字キーを交互に押下するだけで、連続して数字の入力ができます。

コンビネーション状況はインジケータにバー表示します。また、設定でポップアップも可能。(サンプルはATOKのインジケーターの上に表示しています)

操作キー等を変更できます。

表示項目の変更も可能です。

カスタマイズ後のサイドメニュー表示。

Ver.2.0xのサンプル画面


サイドメニューにリストタイプのスキンを設定した表示例です。

サイドメニューに壁紙とデザインタイプのスキンを設定しモジュールを配置。一部アイコンも設定した例です。

サイドメニューのスキン表示例です。

サイドメニューのスキン表示例です。
  

更新履歴

2012/06/15 フリーウェア化しました。

2006/10/31 Ver.2.0Beta1 を公開しました。

以下、Ver.2.0Beta1 の変更点です。

  • Treo650/700p へ対応しました。
  • キーのカスタマイズをアプリまたはDAのフォーム毎に設定できるようにしました。
  • サイドメニューに壁紙/スキンを設定できるようにしました。
  • サイドメニューにAppShelfのモジュールを配置できるようにしました。
  • その他、機能追加、バグ修正等。
  • 登録ユーザーはアップデータ兼デモ版をダウンロードすることでアップデートが可能です。

2004/05/26 Ver.1.3.1 正式版を公開しました。

以下、Ver.1.3.1 の変更点です。

  • KeyQuickの設定終了時、コントロールタップとサイドメニューの起動ボタン設定(ジョグ長押し等)が重複している場合には、エラーを表示するようにしました。
  • 登録ユーザーはアップデータ兼デモ版をダウンロードすることでアップデートが可能です。

2004/05/24 Ver.1.3 正式版を公開しました。

以下、Ver.1.3 の変更点です。

  • 機能DAにサイドメニューが登録できなかったのを修正しました。
  • 機能DAに時計を登録しようとしたとき、メッセージを表示して中断するようにしました。
  • サイドメニューとラウンチャー機能のフォント設定を追加しました。
  • サイドメニューの表示幅を狭くする設定を追加しました。
  • サイドメニューのデフォルト割り当てをキャプチャーの長押しにしました。
  • ドキュメントにジョグリピート設定についての注意点を追加しました。
  • 最近使ったアプリに登録しないアプリを設定できるようにしました。
    (メニューのオプション/機能の一時停止から、アプリの設定を編集することで実施できます)
  • その他、バグ修正等。
  • 登録ユーザーはアップデータ兼デモ版をダウンロードすることでアップデートが可能です。

2004/04/27 Ver.1.3 Beta1 を公開しました。

以下、Ver.1.3 Beta1 の変更点です。

  • カスタマイズ系の項目をメイン画面から移動しました。
    (従来のカスタマイズ用画面は、カテゴリを拡張へ切り替えることで表示されます)
  • サイドメニューの導入時メニュー項目の設定を変更しました。
  • サイドメニュー、ラウンチャーのウィンドウ枠を表示しない設定を追加しました。
  • サイドメニューの選択色の設定を追加しました。
  • コンビネーションを通常以外にしているとき、アプリ切替でモードを解除する設定を追加しました。
  • UX50でShiftキーが連続して効いてしまうことに対応する設定を追加しました。
    (コンビネーションモードが「通常」時のみの設定です)
  • NetFront横スクロール設定を行っているとき、WordToGoで左右カーソルキーが動作しないのを修正しました。
  • コントロールタップと改行でOKの初期設定を変更しました。
    ※(この2項目は、従来の版へ上書きした場合でも新しい初期値に設定されます)
  • 改行でOKの名称をジョグでOKへ変更しました。
  • コンビネーションモードの初期設定を交互にしました。
  • Tabの割り当て初期設定を、Tab+Ctrlはコントロールタップ、Tab+Altをサイドメニューとしました。
  • コントロールタップをサイドメニューと同じように、ジョグの長押し等に割り当てられるようにしました。
    ※(キャプチャーとVoiceRec の通常と長押しの混合処理はサポートしていません)
  • 稼動中アプリを一時停止リストに追加する機能を追加しました。
  • 電源OFFとロックの機能を追加しました。
  • ポップアップリストまたはダイアログ表示時にCtrl優先抑止を行わない設定を追加しました。
  • 機能をDAに割当てられるようにしました。
  • 外付けキーボードのKB100(日本語配列用)のキーを一部サポートするようにしました。
  • CLIE Organizerに一部対応しました。

2004/02/04 Ver.1.2 正式版を公開しました。

以下、Ver.1.2 の変更点です。

  • ドキュメントの記述を一部変更。
  • 登録ユーザーはアップデータ兼デモ版をダウンロードすることでアップデートが可能です。

2004/01/26 Ver.1.2Beta3 を公開しました。

以下、Ver.1.2Beta3 の変更点です。

  • 改行で OK と PgUp/Down スクロールの設定をアプリケーション毎に設定できるようにしました。
  • キーに割り当てできる項目に、定型文を追加しました。
  • UX で ステータスバーにインジケータを表示する内部処理を変更しました。
  • 改行で OK をタップしたときエラーになるアプリがあるのを修正しました。
     

2003/11/27 Ver.1.2Beta2 を公開しました。

以下、Ver.1.2Beta2 の変更点です。

  • ホールドモードを解除しているとき、サイドメニュー等が正しく操作できないのを修正しました。
  • サイドメニューでアプリアイコンを表示しない設定にしているとき、時計機能のアイコンが表示されるのを修正しました。
  • PicselViewer稼動時に停止する設定のとき、アプリ切り替えでモードが保持されないのを修正しました。
     

2003/11/25 Ver.1.2Beta1 を公開しました。

以下、Ver.1.2Beta1 の変更点です。

  • サイドメニュー等を表示したときに、選択カーソルが進んでしまうことがあるのを修正しました。
  • TJ25 の左右ボタンでメニューを操作できるようにしました。
  • TJ25 の左右ボタンでも、改行でダイアログのOK からコントロールタップへ移行できるようにしました。
  • 改行でダイアログのOK 機能で選択(太枠表示)されたボタンを、ジョグ押下で選択できるようにしました。
  • サイドメニューを起動できるDA(KeyQuickDA)を追加しました。
  • システム設定に、コントロールタップの座標計算を Ver.1.0 互換にするモードを追加しました。
  • システム設定に、PicselViewer が稼動しているときに、KeyQuickを停止する設定を追加しました。
     

2003/09/25 Ver.1.11 を公開しました。

以下、Ver.1.11 の変更点です。

  • サイドメニューをキャプチャーボタンに割り当てている場合、CLIE Camera 上で連続してキャプチャーボタンを使うことが出来なくなるのを修正しました。
  • 登録ユーザーはアップデータ兼デモ版をダウンロードすることでアップデートが可能です。

2003/09/24 Ver.1.1 正式版を公開しました。

以下、Ver.1.1 の変更点です。

  • ポップアップリスト表示時に、エラーになることがあるのを修正しました。
  • 標準のホーム画面で、アバウト画面を表示後にボタン枠が残ってしまうのを修正しました。
  • サイドメニューで一部キー設定が反映されないのを修正しました。
  • ダイアログが開くときに、エラーになることがあるのを修正しました。
  • カラーテーマ変更時に、太枠の色が正しくなかったのを修正しました。
  • ラウンチャー表示時に、アイコンを高さ22ドットでクリップするようにしました。
  • 登録ユーザーはアップデータ兼デモ版をダウンロードすることでアップデートが可能です。

2003/09/01 Ver.1.1 Beta5 を公開しました。

以下、Ver.1.1 Beta5 の変更点です。

  • DocumentToGo のコンジットとの相性を改善しました。
  • ステータスバーへの状態表示を行うか設定できるようにしました。
  • 全画面(ステータスバー無し)の状態で、CtrlおよびFEPのインジケータが表示されないようにしました。
  • Ctrl優先の設定を、アプリ毎に抑止する設定を追加しました。
    (デフォルトでは、CrsLauncherおよびCrsMeDoc上で抑止する設定になっています)
  • メニューが表示されているとき、コマンド文字の入力で項目を選択できるようにしました。
    (項目の右側に /N のような表示があれば、N を入力することにより選択できます)

2003/08/18 Ver.1.1 Beta4 を公開しました。

以下、Ver.1.1 Beta4 の変更点です。

  • 改行でアラートOKの対象範囲をシステムアラート以外にも広げました。
    インターフェース設定でモードを変更することにより、条件に合致したダイアログも対象範囲に含めることができます。
  • 改行でOKできるダイアログの場合、対象のボタンの枠を太くするようにしました。ただし、枠線はあくまで目印として表示しているので、再描画等は行われません。
  • 改行でOKできるダイアログの場合に、カーソルキー左右(通常設定の場合)でコントロールタップ機能に移行できるようにしました。
  • UX でシフト状態がシステム内部の設定とずれないようにしました。
  • UX で交互以外のコンビネーションモードを使えるようにしました。
  • UX でコンビネーションモードが通常以外のとき、Ctrlの状態もステータスバーに表示するようにしました。
  • UX でコンビネーションモードが通常以外のとき、日本語FEPの状態もステータスバーに表示できる設定を追加しました。(シルクエリアからFEPの状態を変更した場合、表示の切り替えが若干遅れます)
  • 編集状態でないフィールドにフォーカスがあるときは、フィールド外で Ctrl 優先が効くようにしました。
  • 横長画面のときにラウンチャーのウィンドウが正常に表示されないのを修正しました。

2003/08/10 Ver.1.1 Beta3 を公開しました。

以下、Ver.1.1 Beta3 の変更点です。

  • 設定画面でUX50の数字キーを指定したときに、ラベルに正しく無い文字が表示されるのを修正しました。
  • なお、UX50では以下のような制限があります。
    コンビネーションモードを切り替えにした場合に、システム内部のステータスとずれる場合があります。UX50でコンビネーションモードを変更される場合は「交互」「他コンビネーションで解除はなし」でお使いください。
    Atl(赤)キー等の物理的に存在しないキーについての判定は行っていないので、設定画面には項目が表示されます。

2003/08/10 Ver.1.1 Beta2 を公開しました。

以下、Ver.1.1 Beta2 の変更点です。

  • コントロールタップ機能の座標計算方法を変更しました。
  • UX で改行キーのCtrl優先等、一部のキー置き換えが有効にならないのを修正しました。
  • NetFront の横スクロールをカーソルの左右で行えるようにしました。
  • ネットワーク接続の確認等のシステムアラートを、改行でOKできるようにしました。
    (上記2項目はメニューのインターフェース設定から、項目をONにする必要があります)

2003/07/17 Ver.1.1 Beta1 を公開しました。

以下、Ver.1.1 Beta1 の変更点です。

  • NX80でコントロールタップが機能しないことを修正しました。
  • 稼動中のアプリを誤判定する場合があったので修正しました。
  • サイドメニュー等が起動されるとき、コマンドツールバーが表示されている場合には消去するようにしました。
  • FEPの変換候補が表示されているときに、サイドメニュー等が起動しないようにしました。
  • キーに割り当てる機能の「次のフィールド」と「前のフィールド」へ移動の動作が逆だったのを修正しました。
  • ラウンチャーやサイドメニューに、環境設定のパネルを追加できるようにしました。

2003/04/25 Ver.1.0 正式版を公開しました。

以下、ベータ版からの変更点です。

  • 正式版としました。
  • 幾つかの細かいバグの修正を行いました。
  • ドキュメントを追加しました。


ベータ版ダウンロード

ダウンロード -> KEYq20Beta1.zip

関連ファイル

モジュール仕様暫定版

  • 現在の仕様は暫定版です。 
  • 予告無く仕様の変更または公開を中止する可能性があります。 
  • 幾つかの機能については、仕様が確定していないため記述していない部分があります。 

あらかじめ御了承の上、以下の内容を参照していただくようお願いいたします。

ダウンロード -> APshMod20b.zip