詐欺と戦う、投資好き

私が発見したサイバーセキュリティに関する情報を報告するブログで、株式投資について調べた情報についても書くブログです。

総合金融グループの東海東京証券

当社グループを取り巻く事業環境は、

デジタライゼーションの進展、

フィデューシャリー・デューティー

への対応、

働き方改革への取り組み、

国内外のマーケットの変調、

お客様のニーズの多様化、

システムの高度化などに係る高コスト化、

また

証券ビジネスへの異業種からの参入による競争激化

等、

目まぐるしく変化しています。


当社グループは

こういった環境下で、

従来の証券会社とは異なる、

未来に続く

新たなビジネスモデルの構築

により、

メガバンク系や大手証券に対抗できる

証券業界の第3極

リーダー

となるべく、

経営計画

「New Age's Flag Bearer 5~新時代の旗手~」

を掲げ、

さらなる経営基盤の強化と成長のために、

次の5つの施策に取り組んでおります。





<リテール部門>


リテール部門においては

「リテール顧客

セグメント別

戦略

独自性の追求」

テーマに、

顧客基盤の拡大

収益力の強化

取り組んでおります。



富裕層のお客さま向けには、

日本橋髙島屋

三井ビルディング

最上階

「オルクドール・サロンTOKYO」

開設したほか、

人材のレベルアップなどにより

機能・サービス

充実

図っております。


また、

事業承継

相続対策、

税務対策

など

総合的なソリューション

を、

中小企業のオーナー

医師

など、

幅広いお客さま

提案・提供しております。


成熟層

お客さま

については、

相続

退職

ライフイベント

に対する

コンサルティングサービス

強化しております。


資産形成層

のお客さま

に対しては、

保険

エントリー商品

として

住宅ローン、

証券

の機能を併せ持つ

「MONEQUE

(マニーク)」

展開し、

将来に向けた

潜在的なお客さま

獲得に

力を注いでおります。



また、

証券担保ローン

保険

等の

新しいマーケット開拓

にも

力を注いでおり、

収益の多様化

安定収益の積み上げ

に努めております。




法人

トライラテラル

戦略

グローバル

マーケット

での

業務拡大>


マーケット部門、

法人営業部門、

投資銀行部門

では

「法人トライラテラル」

による

業務拡大

取り組んでおります。


これは、

マーケット部門

投資銀行部門

組成

もしくは

引受した

商品を

法人営業部門

展開する

など、

3部門

それぞれの専門性

活かしながら

有機

連携することで、

お客さまとの取引

拡大させ、

より安定的に

収益を創出できるよう、

事業ポートフォリオ

強化するものです。


基幹事業

ひとつである

マーケット部門は、

東海

東京

証券

株式会社

お客さまに加えて

提携合弁

証券、

プラットフォーム

提供先

強固

顧客基盤

を有し、

外国株式、

国債券、

仕組債

商品ラインナップ

拡充

取り組んでおります。


法人営業部門では、

機関投資家からの

ブローカー評価

向上

による

発注シェア

拡大

地域金融機関

事業法人

向けの

新発債券

販売促進

図る

とともに、

私募投信、

デリバティブ

活用して

様々

運用ニーズ

への

対応

強化

しております。


投資銀行部門では、

業務

活性化

を掲げるべく、

地方公共団体

ならびに

事業法人

発行する

債券

の引受、

中堅

中小企業

対象とした

M&A

事業承継機能

強化

や、

IPO

PO業務

注力しております。



今後

一層高い専門性

発揮し、

多様

お客様のニーズ

応える

商品

ソリューション

提供してまいります。





<グレート・プラットフォーム>


経営計画

においては、

現在

プラットフォームビジネス

機能

拡充し、

「グレート・プラットフォーム」

へと

進化させて

まいります。 




昨年度まで

有力な地方銀行

設立した

提携

合弁証券会社

計6社

でしたが、

当期は、

株式会社十六銀行

7社目となる

提携

合弁

証券会社

「十六TT証券株式会社」

6月に

開業しました。


いずれも

各地域において

圧倒的

事業基盤

顧客基盤

有する

金融機関

との

合弁

であり、

銀証連携

により

マーケット

更なる

深耕

注力することで、

将来にわたる

持続的な成長

目指してまいります。




また、

新たな取引チャネル

として

IFA事業

を、

再編のうえ

強化に

取り組んでおります。


加えて、

お客さま

への

充実した

サービス

ご提供

目指し

有望な

FinTech企業

との

提携

デジタル金融サービス

開発

進めており、

暗号資産

及び

ブロックチェーン関連ビジネス

強みを持つ

フォビジャパン株式会社

との

資本業務提携

や、

当社

シンガポール現地法人である

Tokai

Tokyo

Global

Investments

Pte.

Ltd.

では、

シンガポール

STO取引所

(セキュリティ・トークン取引所)

運営する

ICHX

TECH

Pte.Ltd.

に対し

出資

を行っております。


さらに、

スマートフォン

による

取引機能

提供する

スマホ専業証券

である

3.0

証券準備株式会社

資産管理アプリ

「おかねのコンパス」

株式会社マネーコンパス・ジャパン

設立しております。


新たな

デジタルサービス機能を

提供できるよう、

準備を

加速しております。






<生産性革命と人材育成>


本経営計画

成功に導くには、

グレート・プラットフォーム

構築

マーケット部門

拡充

といった

戦略

施策

着実に

遂行するだけでなく、

事業活動

あらゆる側面

効率化

適正化

を図る

「生産性革命」

取組み

不可欠です。


当社グループは、

従来から

東海東京証券株式会社における

店舗の統廃合

をはじめ、

RPA

(ロボティック・プロセス・オートメーション)

活用した

BPR

(ビジネス・プロセス・リエンジニアリング)

実行、

ペーパーレスの推進、

データベースマーケティング

取り入れた

営業スタイル

確立

など、

生産性の向上

向けた

さまざまな取組み

進めております。



また、

最大の経営資源である

人材確保

に向けて、

年功序列

廃し、

高い

専門性

豊かな

人間性

に応じて

処遇する

ジョブ型の新人事制度

導入

職場環境

整備

実施しております。


さらに、

当社は

ウェルビーイング宣言

制定しており、

CHO

(

Chief

Health

Officer :

健康

経営

最高責任者

)

および

健康

経営

推進協議会

設置し、

健康経営

推進しております。


これ

含めた

取組み

結果、

当社

経済産業省

日本健康会議

による

健康経営

優良法人

2020

(大規模法人部門)」

認定されました。


今後も、

社員の成長を重んじ、

お客様の期待に沿えるような

人材の確保

力を注いでまいります。




ポスト・コロナ社

視野に入れ、

リモートワーク

等、

社員

多様

働き方

今後も

積極的に

サポートして

いきます。





 <当社グループの後継者育成>


当社グループ

後継者

育成計画

(サクセッションプラン)

一環

として、

昨年4月

東海東京証券

代表取締役

交代し、

代表取締役会長

山根 秀昭、

代表取締役社長

合田 一朗

それぞれ

就任しております。


サクセッションプラン

については、

当社グループ

業容

拡大

に鑑み、

グループ経営力

強化

次世代経営者

育成

経営上

重要な課題

1つ

との

認識から、

2017年

より

外部専門家

アドバイス

取り入れつつ、

指名

報酬

委員会

及び

社外取締役

含め

議論を行い、

サクセッションプランの

プロセス

構築、

整備

しております。



当社グループは、

中核企業

である

東海東京証券

中心に、

急速に変化

する

金融業界

において、

お客様

はじめとした

ステークホルダー

皆さま

ご支持いただける

「総合金融グループ」

目指して

まいります。



なお、

経営計画では

数値目標

として

自己資本利益率

(ROE)

10%、

経常利益

300億円、

グループ預かり資産

10兆円

指標を

掲げております。