詐欺と戦う、投資好き

私が発見したサイバーセキュリティに関する情報を報告するブログで、株式投資について調べた情報についても書くブログです。

SREホールディングス

文中の将来に関する事項は、

本書提出日現在において

当社グループが判断したものであります。



(1)会社の経営の基本方針


当社グループは、

ITの高度なテクノロジー

AI技術を基盤とした

「AIクラウドサービス

及び

AIコンサルティングサービス」

と、

実業(リアル)である

「不動産サービス」

有機的に結合させた事業

展開しております。


今後の

経営

基本方針

といたしましては、

不動産業界に対して

実績のある

AI技術

ITを使った実業

(リアル)

課題を解決する力

を、

先ずは、

不動産業界

関係のある

銀行業界

展開し、

さらには、

証券、

電力、

人材、

情報通信、

ホテル、

百貨店、

商社

など、

多種多様な産業

に対して

展開していく

方針であります。



この方針

明確にするため、

当社グループは、

A

DECADE

AHEAD

今の先鋭が

10年後の当たり前を造る」

企業理念として

掲げております。





(2)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等


当社グループは、

現在、

不動産セグメントにおいて

安定的な収益

確保しつつ、

AIクラウドサービス

及び

AIコンサルティングセグメント

急速に成長している

との認識であり、

今後、

AIクラウドサービス

及び

AIコンサルティングセグメント

更なる成長

のために

AI技術

及び

IT

多くの投資を

行ってまいります。


その結果、

AIクラウドサービス

及び

AIコンサルティングセグメント

収益貢献→拡大

予想されるため、

当社グループといたしましては、

売上高、

営業利益

及び

売上高販管費

客観的な指標

として

重視しております。


具体的には、

2022年

3月期

までに、

営業利益率

につきましては

20%以上、

売上高販管費

につきましては

30%

を、

目指すべき

水準としております。



(3)経営戦略等


上記(2)の指標を

確実に

達成するために、

当社グループは、

セグメントごとに

以下の計画

設定しております。



≪AIクラウドコンサルティングセグメント≫


a.不動産AIクラウドサービス


AI技術

IT

活用した

一気通貫

ワンストップサービス

である

「おうちダイレクト」

更なる機能拡充

図ることにより、

不動産会社

仲介業務

IT化

による

合理性

及び

効率性

向上

に寄与してまいります。




b.AIコンサルティングサービス


カーリング

による

安定的収益を生み出す

AIクラウドサービス

更なる顧客獲得を進めるべく、

当社ならではの

豊富な

独自不動産データ

AI

掛け合わせた


高精度の予測分析モデル

基づく

コンサルティング

提供することにより、

不動産業界

とらわれない

他業種の顧客の

業務

↓ 

合理化

効率化

適正化

寄与してまいります。



また、

不動産業において

培った

AI開発技術

他業種にも

展開し、

高精度のAI開発

様々な業種にわたって

行うことにより、

リスクの低減化

事業の更なる拡大

目指してまいります。




(4)事業上及び財務上の対処すべき課題


上記(3)の

経営戦略等を

達成するために、

対処すべき

現状の課題は

以下のとおりであります。



経営管理体制の強化


当社グループは、

安定的

事業規模

拡大

前提となる

経営管理体制

一層強化し、

透明

公正

迅速

意思決定

行うための


コンプライアンス

徹底、

ディスクロージャー

への

対応等に

一層

取り組んでまいります。


具体的には、

人員増加

や、

担当者

各種勉強会

進んで

参加することによる

専門性→強化

により、

コーポレート・ガバナンス体制、

リスク管理体制、

コンプライアンス体制、

内部監査体制

及び

適時開示体制

更に

強化してまいります。





②人材の確保及び育成


AIクラウドサービス、

AIコンサルティングサービス

及び

不動産サービス

発展させるため、

高い

専門性

技術力

有する

優秀な人材

確保

及び

育成

積極的に

行ってまいります。





③財務基盤の強化


限界利益

高い

AIクラウドサービス

及び

AIコンサルティングサービス

への

投資

を強化し、

中期的には

売上高

販管費

高水準に

維持していくことで、

財務基盤の強化

行ってまいります。




④研究開発


AIクラウドサービス

及び

AIコンサルティングサービス

における

競争力

確立

維持するため、

研究開発投資

積極的に行ってまいります。





(5)経営環境


≪AIクラウドコンサルティングセグメント≫


株式会社富士キメラ総研

によると、

人工知能(AI)

国内市場

市場規模は

2030年度に

2017年度比

5.4倍

2兆1,286億円

に達する

予測されております

(2019年6月7日発表

『2019 人口知能ビジネス総調査』)。


また、

株式会社矢野経済研究所

「2018年度版

不動産テック市場の

実態と展望」

によれば、

不動産テック市場は、

2020年度には

6,267億円

市場規模になると

見込まれており、

今後

一層の市場規模拡大

予測されます。






≪不動産セグメント≫


当社グループが

提供している

「不動産」セグメント

不動産仲介サービス

において

取扱い件数の多い

中古マンション市場

においては、

2018年

1月~12月

における

成約件数は

38,109件

であり、

初めて

38,000件

超えました。



また、

2016年

1月~12月

首都圏における

マンション

販売戸数では、

初めて

中古マンション

新築マンション

上回りました

公益財団法人

東日本

不動産流通機構

「首都圏不動産

流通市場

動向

(2017年)」

及び

「首都圏不動産流通市場の動向

(2019年)」)。


今後も

この傾向は

続くもの

と予測しております。