サイバーセキュリティを高めながら心の病気を治し中のブログ

私が発見したサイバーセキュリティに関する情報を報告するブログで、心の病気を治そうとしている情報を公開するブログです

モバイルギアが入力スピードについてこれなくなるからPalmのATOK

https://web.archive.org/web/20190408011044/https://numume.hatenablog.com/entry/2017/07/22/011050

モバイルギアMC330

軽いしタップで入力確定しやすいし、乾電池だしモノクロだし、コイン電池式だし、でもCFカードが使えるし、とにかく文字列を入力するときにはかなり良かった。Psionの5MXを買ったあともまだ使ったネー

日本語入力をオフにして打ちまくり、クリエのNC80VにCF抜いて刺して、TG50に送って変換しながら推敲してモバギに戻して補完の長文を書き足してまた抜いて刺してビームかメモステ経由で変換して完成、と。そのあとThinkPadタブレットに持っていって送信して終わり。けっこう快適だったのだが、試しにUC50を買ったところ、コレですべて済むようになり、VZ90を買ったら液晶をタップして負傷させてしまうのが間違いだ、とわかってからいちいち液晶保護シートは有機ディスプレーに貼らず代わりに壊れやすそうなPalm社の赤外線の方のキーボードを購入して打ちまくった。

そのうちに、UC50の打鍵のコツを発見してからは、コレだけに戻ったね。モバギはいざというときのためのバックアップマシンとして保管、ThinkPadと共に書きまくった。黄色い液晶だったので画像はVZ90で、と。

こういうハナシだが、もっと凄い使い方をしている人は、自作のプログラム、ハックソフトとかで脳に近い反射スピードでやってたネ。

私は光速打鍵までだった。daMemoPadとか使ってたナー

ちなみに、UX50は入力速度についてこれないので、当然の遅延変換。推敲までできるから良かった。32MBまでOKな変換バッファがあったら助かった。一行と半分づつ変換していたネ。

イマイチ合わなかったのはリナザウのを860。辞書として持ち歩いて、C1とPI5000を用いて手書きメモがわりにインクワープロ

そして、Newton OSデバイスを用いてアイデア出し。歩いている場合はザウルス。座ってたらNewton OSデバイス、と。使い分けていた。アイデアのスケッチをサッと書いてモバギ、モバギからクリエとの間を往復してファイルサイズの増減をみて、そのあとThinkPad。こういうカンジやね。

VZ90、室内専用かもしれんが、驚くほど美しい画像をブラウズできる。やればわかるが、コレはいまの高級スマホ並みまたはその少し上クラスの表現力である。室内では、だが。外出先では最高照度にするといい勝負になるけどね。

バッテリーが2個だけにVZ90は良いカンジだった。

ちなみに、いまどきPalmとかリナザウとか作ってくれ、は無いナー
マーケットに興味を持つとわかる。

まあそんなカンジやね。