詐欺と戦う、投資好き

私が発見したサイバーセキュリティに関する情報を報告するブログで、株式投資について調べた情報についても書くブログです。

Acronis True Image のようにするのが最先端らしい。知らんかった

SONYのノート型パソコンに搭載されるソフトウェアの1つ。データのバックアップとランサムウェア対策の機能を持つ。

コレにSONYのtrue ナントカという名称のソフトウェアによる処理速度アクセラレーター? かな? と組み合わせてシステムとして考えると、バックアップとランサムウェア対策がワンクラス上のIntel CPUの速度でできるもんなのだろうか? と期待を持って疑惑は無くなる、と。

サイバー攻撃者は処理に係る人力のオペレーションの速度を落とさせようとしなければならないほど、古いスマホやPCをつかって攻撃している。コレが敵兵の弱みである。

したがって、速く処理を済ませるシステムと人は敵兵より強い、という構図になる。

まあ、そういう観点から見てみよう、と私はソニーのラップトップPCを見始めたところである。そろそろUDPもローカルネットワークで使用禁止にしようか、と考えていたところなので、速ければ速いほど良い、と考え、諸々速くなるアクセラレーター付きのPCとかありそうだがどうなのか? と探したらSONYが販売してた。VAIOだけどね。

いまどきは仮想マシンを用いてサイバー攻撃者をバカにしながら快適に安全を楽しみながらやりたいことをどんどんやる時代である。3タイプの仮想マシンのうち、1番良いのはソフトウェアでデスクトップに仮想マシンファイルを複数持ちながら、そのデスクトップが仮想マシンで動いている、というものではないか?

PCごとでも良いのだが、画像デスクトップを見抜けるサイバー攻撃者はそんなに多くはない筈である。不正アクセスしてデスクトップにアクセスしたらリモートデスクトップだと勘違い、ハニーポットテクノロジーではないけれども画像デスクトップだとわかるまではけっこう長くサイバー攻撃者には時間がかかりそうである。仮想マシンのCPUをクラックするとデスクトップのどれかだけが落ちる、と。複数のデスクトップを作るだけでインターネット以外に使うプロトコル頼りの際攻撃者はわからんと思うんだよナー

いずれにせよ、CPUをはじめ諸々速い方が良いわけで。見つかってよかった。調査に時間がかからなくなったからでもある。次はUDPもローカルネットワークで使用中止にしても良いかもしれん。IPなら得意だからである。ルーターも私も、である。