詐欺と戦う、投資好き

私が発見したサイバーセキュリティに関する情報を報告するブログで、株式投資について調べた情報についても書くブログです。

IntelのCPUってどういうカンジだろうか?

インテル製CPUの違い(性能の高い順)
ブランド名特徴主な用途
Xeonジーオン先端技術をふんだんに使った超高性能CPU企業向けサーバー、CG制作
Core i9(コアアイナイン)個人向けとしてはほぼ最高クラスの高性能なCPU。10~18コア高性能(ハイエンド)パソコン、ゲーム用パソコン
Core i7(コアアイセブン)かなり高性能な上級CPUで、処理速度が速い。2~8コア個人向け高性能(ハイエンド)パソコン、業務用パソコン
Core i5(コアアイファイブ)中程度の性能と言われるが、処理速度は速い。2~4コア個人向けパソコンの標準モデル
Core i3(コアアイスリー)Core i5よりは劣るものの、十分実用的な性能。2コア廉価版モデル
Core M(コアエム)性能はCore i3よりやや低いものの、省電力性能が高い。2コア2-in-1パソコン、タブレット
Pentiumペンティアム性能をさらに落とした廉価版CPU。2コア低価格パソコン
Celeronセレロン計算性能よりも省電力性能を重視した格安なCPU。2~4コア格安パソコン、一体型PC
Atom(アトム)省電力性能に特化したCPU。2~4コアタブレット、小型パソコン、スマートフォン、サーバー機器


私はIntelのCPUについてよくわかっていないままに、今日はバカなサイバー攻撃者に今日は圧勝した。数年前から襲ってきているサイバー攻撃者のなかでは最強っぽいのだが、圧勝した。私が、である。


M1チップ、Appleシリコン・・・というキーワードでAppleバイスを崇めているブロガーを発見したとき、レビュー記事に騙されていないかどうかを確認してみた。すると騙されていたのであった。このブロガーが、である。M1 MacBook Airを購入する前にこのブロガーがアッチコッチのMac系メディアで読んだらしいレビューワーによって、である。

それによると、ぜんぜん熱くならない本体♪ という具合の内容だったらしいのだが、熱くなった、とのことである。まさかそんなに重い処理じゃない筈なのに・・・とか。


Macユーザーなら騙されることは多々あるわけでそんなに珍しい話ではない。別段、同情する気にもならない。なんでわかんねーのかな? とは思った。タッチバーとか、アレ、Appleの攻撃なんじゃ? あんな熱くなるところに。故意にそのようにしているとしか思えない。この感覚を持ってはじめてMacを買うことができるのだが、わかっていないMacファンは多い。バカじゃねーの? と私は大笑いしていたのだが、いまはスルーしている。

CPUの比較でメモリの扱える量を比較すると、すぐに性能差がわかる。中央演算処理装置は計算機だから、64bitや32bitで計算して限界はどこらへん? と調べるならベンチマークも良いが、単純にメモリをどの容量まで扱えるのか? ですぐにわかる。

M1はIntelの↑のCPUより非力である。実際、Appleのサイトからパワフルというキーワードは無くなっている。

そこで、私はIntelのCPUについてあんまり知らない、またはよくわからんままだったことに気がついた、と。そういうわけで冒頭へ戻る。私が、である。