詐欺と戦う、投資好き

私が発見したサイバーセキュリティに関する情報を報告するブログで、株式投資について調べた情報についても書くブログです。

PCの電源をオフにした後に、ウィルススキャンやルートキット削除などができると良いのだが。1/50の省電力のパワフルなところを見たい

寝ている間にインターネットに接続してOSのアップデートを済ませたり、街中のフリーWi-Fiに自動的に接続してOSのアップデートを済ませれば良い、という投資家の発想をそのまんま開発に入れやがったから、開きっぱなしのポートから人民は殺されるハメになってしまった。

 

この責任は非常に重い。公害だ。

 

そこで、時間がかかっても良い処理をMRAMで・・・という発想はどうだろうか? Eインクの本デバイスに使う、ということもそうだが、これだとあんまり嬉しくないのである。私の場合は、だが。

 

MRAMは日本が技術的に先行している半導体である。バッテリーがオフになっても、データを記憶したままでいられる不揮発性があるばかりか、省電力なのでバッテリー駆動時間が長くなる可能性を持つメモリなのである。

 

Intelペンティアム

セレロンATOMを用いて低価格でバッテリー駆動時間が長いPCがMRAMを搭載するとWorkPad並みの駆動時間になるかもしれない。もしかしたら、だが。一回充電したら1ヶ月は充電不要、という具合の。無理そうだが、無理そうだから実現すると嬉しい。私はそう考えている。

 

ただし、このようなPCができて嬉しい、と思う人はけっこう少ないはずなのである。なぜなら、そんなにPCを使わなくても誰かにやってもらえば良いだけのタスクしか持っていないからである。人類とはそういうもので、だからこそロボットとAI、自動運転なども人気が出るテクノロジーになるわけである。

 

と、すると、

パワフルというよりバッテリーが長くなると嬉しい電気自動車や水素電池自動車、というカンジならMRAM、という・・・、なんというかよくわからんのだが、ようは、長く走れれば走れるほどコストがかからない、というロジックで満足する人が多そうだ、ということなのである。私がここで書いていることは、である。充電スタンドに駐車している回数や時間が減れば減るほどはやく目的地に着く・・・着く可能性が出てくる、ということやね。裏道を爆走する車が多くなったが、それならバッテリーだけ没収するとかなんかやればよいのである。これからはメモリを抜く。それだけで充電回数が増える、と。危ないから裏道を走るな、と私は主張しているわけなのだが、MRAMなら軽そうだから没収しても困らないでしょ? そういうことなのだが。

 

これで暴走車両対策はOK、と考えると、やはりPCやね。どういう量子PCが良いのか? である。

 

たぶん、PCなんざ人はあんまり使わなくなるんだと私は予想し始めている。ようは、自動でやりやがれ、という発想ということなのだが。

 

そこで、電源オフ。すると、マクロアプリが自動で立ち上がり、電源を入れ、ウイルススキャンやファームウェアまで侵入したルートキットを駆除。そして終わったら電源オフ。この電源オンとオフは人間に対する概念ではなく、したがって、最低限度のパワーだけ必要、と。電源オフになり、そのあとオーナーがPCを立ち上げた時に、通知されるのである。

「ありませんでした」

または

「駆除しました」

とか。

 

また、サイバー攻撃者を追跡するトラッキング処理も電源オフでやりたいものである。寝ている間にサイバー攻撃者は

「コイツ」

と突き止めていて、電源をオンにすると通知される、と。

 

こういう具合に、けっこう面白いPCの使い方ができそうなのである。電源オフにしてもデータや処理まで記憶できるのであれば、当然、そこをサイバー攻撃者が攻撃してくるわけで、わかっているだけに、迎撃と追尾をすれば良い、と。AIは決断だけは人間がしなければならないもの。それなら、司法当局に通報するかどうかを決める時だけ、人間が必要になる、と。そういうPCのセキュリティシステムができれば良いのにネ。