サイバーセキュリティを高めながら心の病気を治し中のブログ

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IBM-DX-日本政府、日本企業 > ビジネスチャット > AI-チャット → インフラ・・・クラウド・・・アプリケーション移行・・・自動化、スピードアップ > Slack、Microsoft = いまどきの競争に勝ち残る方法

いろいろセキュリティソフトウェアを使ってみて、使いやすさを追求したとしか思えない優れたGUIと機能を持つセキュリティソフトを選ぼう、と私は考えている。macOS版なのかWindows版にするのかはまだわからん。そもそもOSよりツールの方が大切な時代に、もっとも重要な人間の質、能力と考えを進めて発展させるとOSの違いごときはどうでもよいことに思えてきたからである。
そこで、SlackとMicrosoftのチャットツール競争激化とSlackの上場と、勝ち残れなくなるからどうすんだ? というマーケットの指摘に対してSlackがIBMとの業務提携を強化した、35万人分のSlacckビジネスチャットツール、というニュースを私は性悪説に基づくセキュリティを考えるために注目することになったのである。

https://active.nikkeibp.co.jp/atcl/sp/c/00018/
楽天の研究者も同じようなことを研究していそうだが、インターネット研究がメインなのでクラウドを一押しするようにはみえない。
そこで、クラウドとはDX用の新しい情報基盤である、と考えてインターネットは軽視することにした。明日にはまた別の意見になりそうだが、それはマーケット目線を私が持っているからである。

クラウドについてのニュースを読み、基盤の下から考えるといろいろテクノロジーが分岐して多数あふれている現在、面倒臭くなったのでDX、IBMから情報整理をすることにした。わかりやすくなるからである。テクノロジーと国内政治が、である。

DX銘柄は大型株ばっかりなのでまあそれはそれとして経営課題を楽しく読むにとどめているのだが、それもそれとして重要なのはDX、IBMときてゼロデイ、性悪説ときて、誰も信じない安全、と解釈し、そのうえでクラウドにはつきもののアプリケーションの移行作業の自動化、と考えを深めて、いまだかつてないスピードでクラウドに移行、DXに対応、企業価値の増大を図るためのガバナンス、収益力の強化、と考えを広げていく・・・そしたら意見がまとまらなくなったのであった。

一言でいうと、ツール ←コレ

DXときたらSlack、競争を勝ち抜く道は大手企業とビジネスチャットツールで業務提携拡大、と。これはMicrosoft社と激しい競争を行うSlack社のハナシだが、意外に大きなヒントになるニュースでもある。DX時代には、社員は自社なり他社なりのAIがクラウド基盤のデータベースにたくさん集めた情報を分析して答えるロボアドのようなチャットツールを使って勝ち残る確率を上げていくのである。AIが単に情報を提供するだけではなく、分析結果を提供するからDXが広まるわけである。失敗しようがない営業とは情報ツール次第なのだ、ということなのである。なんか昔のPIザウルスの宣伝のようになったが情報ツールが重要なのは本当。私は広告のように書きたいからそのように書いているわけではないのである。事実、このようになっているからそのようになったのだ、と主張したいだけで。

ツールとは情報ツールである、と書いたがDXツールとは情報ツールのことだ、ということになった。クラウド対応、ビッグデータ対応、と。こうなるとインフラまわりを担当する国策にしたがっている各企業は、クラウドに対応するためのSaasに関する面倒くさい作業のうち、自動化できるものはしないとダメだ、ということでサーバーアプリケーションの移行をユーザーのインプットを元にしてすばやく簡単に済ませることが重要だ、ということでそのように働かないと企業価値が上がるわけがない、ということがわかってきたのである。

ここまででマーケット視点でマーケット受けが良い要素が揃ってきた、と書いておく。

こうなると、次は、DXに長けた社員が契約先の企業に出向いてDXに対応するための教育を行うサービスなどが思い浮かぶが、当然、AIを用いたビジネスチャットツールがその先生となるはずだ、と。私は考えた。これならマーケット的にはウケが良いはずだから業績に反映させやすいだろうし、株価も上がりやすくなる、と。

企業の業績が向上するためには、情報ツールの普及を勧める企業が不可欠である。チャットワーク社は、今年、広告に資金をかけているが、株価は下げ止まらない。なぜか? なんらかの問題が経営にあるからであろう。そう考えて同社の活発なM&Aなどを横目に見ながらこの勢いが業績に反映しなさそうだ、と考えている投資家が多そうだ、とみる・・・そして、その観点から同社の経営の問題点を考える・・・すると、チャットに注力するしているけど余計なことばっかりしやがって、というマーケットの本音がありそうだ、という結論を得ることになったのである。私の場合は、だが。

チャットはチャットで、ビジネスチャットはビジネスチャットだけど、クラウドに対応してDXにも対応して反中企業で国策にしたがって活発なのに、チャットがちょっと違う、と。そういうことで株価が下げ止まらないのではないか? と私は疑惑を持ったのである。

ここまでチャットツールの六カ国版対応などの業務や技術力の高い技術者を集めることが上手そうだ、とわかったうえで単なるビジネスチャットツールのまんまじゃネーの? という問題点を私は見つけたのである。アフィリエイトとか広告に力を入れるアレコレの施策も含めてマーケット的には優れた動きをし、時代的にも優れた動きをし、会社の規模的にも優れた動きをしているにもかかわらず、チャットワーク社の主力で強みのビジネスチャットツールがAIにかすりもしてない・・・コレでは・・・ダメなのである。マーケットの参加者から言わせれば、だが。

つまり、分析をAIチャットがビジネスチャットツールとしてインフラに存在するなら、同社の経営に問題まったくなし、愛国心が溢れる同社は何がなんでも繁盛させる、となるのだが・・・。残念である。致命的で。いまからでもいいからビッグデータとAIをクラウド対応させたうえでDX対応にしないとならぬ。同社の提供するビジネスチャットツールの課金IDからの収益でMicrosoft社とSlack社の展開する激しいチャットツール競争に割って入る、これぐらいの業績予想を株主はしたいわけである。シェア第一位、であるのにもかかわらずかすってないから、かすらないようにしよう、というマーケット参加者はけっこう多そうである。あてずっぽうで書くがチャートをみるかぎり、あれ? と思うような下げ方を去年末前後から始めているから危なくて買えない銘柄になっている。

売上高と利益が上がっている、という分析をするサイトもあれば、ヤフーファイナンスのように予想値は沈黙のーのままのサイトもある。なんか知らんがYahooファイナンスも同社にかすらないようにしているようにみえてきた。ーの沈黙の意味は別にあるのだろうが、そんなもん、私にはわからんから。プロ投資家はどうみているのか? 今を去ること半年前、プロ投資家は
「この会社は下落する」
と予想していたようである。そのとおりになったのだろうか? 半年前というと、大統領選挙の決着がついた当時である。いきなり日米経済世界において大激震が起こった時期でもある。ここまで大きな外的要因だとプロ投資家もわからん、というところであろう。たぶん、だが。

そのうえ、対中貿易戦争中なのである。それに対して中国がサイバー戦争を仕掛けてきている。こんな時代でもIBMから発表されるツールは相変わらず最強らしい。エクリプス同様、IBMは勝ち方がわかりやすいから素晴らしいのである。ゼロデイ、というけどようはサーバーにする、ということでしょ? どんなPCも。そういう話だから性悪説の時代になったセキュリティはESET、と。個人の立場からいえば、である。法人の立場からいえば丸紅は丸紅で別の意見があってカスペルスキーだし、マカフィー一押しの企業もあるし、断言が難しい・・・けれども、個人の立場からいえば、負けはするから自力も必要とはいえ、一番、敵兵の攻撃を研究し抜いているのはESET。チャットワーク社のおかげで日本語化は完璧。あとはBig Surの15.4あたりからインストール完全失敗、ということを解決できれば良いだけ、と。

こういうことがわかってきたのである。大和証券のロボアド、というかAI。アレ、テーマ株とストップ高とか急上昇とか急落しか教えないからダメだよナー・・・とも書いておく。大和証券はオモシロイのだが、まだAIが弱い。ビジネスチャット風に変えると人気がでなさそうだから、一般向けの投資AIの解放ということならじぶん銀行の為替予想AIのごとく完全に自動で。決断は客がやる、と。手数料が高いコースを選んだ客だったら、決断を大和証券コンサルタントがサポートします、で。コレでOK、・・・たぶん、だが。

大和証券は大型銘柄である。チャットワーク社は中小企業のDX対応を支援する銘柄である。ベトナムと台湾に進出して営業するセンスの良さと社長のインタビューでの話の内容の良さと矢継ぎ早に繰り出すツールの内容から、政治と経済に明るい社長がチャットワーク社の社長だ、まではOK。あとはビジネスチャットツールをAIにかすらせるところが足りない。揃えたら、あとは質だから。必ず使いやすいGUIと機能にするんだろうナー までは予想できる。できるけど、ソレ、いつ? がわからん。コレでは業績予想は下がる、と書かざるを得ないのだが、なにぶん、大統領選挙があったときに下落トレンド入りだけにわからんね。ましてや成長株でもない銘柄がアベノミクス相場のおかげでまだ成長株のカテゴリに入れようと思えば入れられる業績だけにややこしいのである。トレード未経験者の私は違いを見向くことで精一杯である。サイバー戦争に参戦しながらではあっても、だが。


まあ、こんなカンジやね。だんだん激戦慣れしてきて勝ちまくっているからトレードの未経験者であるのに、大口を叩けるようになれたことが嬉しい・照