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Huawei、Xiaomiがリトアニアに対してスマホを用いたサイバー攻撃を仕掛けたらしい。

【AFP=時事】リトアニア国防省は22日、中国製スマートフォンにセキュリティー上の欠陥やデータ流出の恐れがあると警告し、公共機関や消費者に対し使用に注意するよう呼び掛けた。

リトアニアの国家サイバーセキュリティ―センターは、
中国の通信機器大手・華為技術ファーウェイHuawei
IT・電子機器大手・小米科技(シャオミ、Xiaomi)
5G(第5世代移動通信システム)対応モデルを分析し、
「サイバーセキュリティーリスク」を発見したと明らかにした。

 同省のマルギリス・アブケビチュウス(Margiris Abukevicius)次官は
AFPに対し
「われわれが話しているリスクは現実のものだ」と語った。

 同氏は
リトアニアで約200の公共機関が中国製端末を使用しているとした上で、
公共部門全体が中国製端末を使用すべきではないと主張した。「リスク軽減のための最善策だ」

 国家サイバーセキュリティ―センターの報告書によると、
シャオミ製端末は「台湾独立万歳」や「フリーチベット」といった言葉を検出・検閲できたという。

 シャオミの広報は英BBCに対し「ユーザーが送受信するデータを検閲することはない」と述べた。

 同報告書によると、
ファーウェイ製端末は、
ウイルスに感染したアプリを提供している恐れのあるサードパーティー
アプリストアにユーザーを自動転送しているとされる。

ファーウェイはリトアニアの主張を否定している。【翻訳編集】 AFPBB News