詐欺と戦う、投資好き

私が発見したサイバーセキュリティに関する情報を報告するブログで、株式投資について調べた情報についても書くブログです。

CEXストライプは使いたくても使えない。同様の理由でスクエア、ペイパル(私は日本人だし)、マスターカードも使いたくても使えない。そもそも対価や報酬がネーよ。このブロックチェーンは。つまり、時代遅れで誰も投資しないもんだ、というわけなのである。私が得ている暗号通貨の仕組みの方が優秀だ。なんとか安く利用できればよいのだが。

20211013 / 13:26
米大手決済企業ストライプ、仮想通貨決済に向け人材募集中 ビットコインサポート撤退から3

米国のフィンテック大手企業ストライプ
は、ユーザーの仮想通貨支払を可能にするため
新しいブロックチェーンチームの採用を進めている。




企業価値1000億ドル
ともいわれるストライプは、取引時間の遅さや手数料の上昇のため、3年前にビットコインのサポートを止めている。




ストライプの求人ページによると、同社は仮想通貨分野での経験を持つスタッフエンジニアを探している。

エンジニアリング部門の責任者であるギヨーム・ポンシン氏はツイッター
「Web3決済の未来を築く」
ためのエンジニアとデザイナーを募集していると語っている。




求人ページによると、エンジニアは
「ウェブ/モバイルUIからバックエンド、決済、IDシステムまでにわたって」作業すること
任務になる
という。

ストライプでは
より速く、
より信頼性があり、
より高い品質の
仮想通貨対応のエクスペリエンス
構築すること
目指す」
という。


ストライプの共同創業者であるジョン・コリソン氏は
「ストライプと仮想通貨は同時に成長した」
と述べ、最近の仮想通貨の世界が
「エキサイティング」なものになっている
指摘する。




ストライプと仮想通貨は同時に成長してきた。
ビットコインのペーパーが出た翌年に
私たちはコードを書き始めた。
私たちは常にこの世界に目を向けていたが、
ここ数年の発展(
L2
新しいチェーン、
ステーブルコイン、
DeF
i
特にエキサイティングなものだ」




仮想通貨決済を受け入れる動きは、
スクエア
ペイパル、
などの競合他社が既に先行している。
スクエアは2018年にキャッシュアップを介してBTC取引を開始し、
ペイパルは202010月に米国の顧客向けに仮想通貨サポートを開始し、
マスターカードは今年2月に複数の暗号資産をサポートする
と発表した。




ストライプは2014年にビットコインのサポートを開始したが、取引時間の遅さや手数料の上昇を受け、20181月にビットコインのサポートから撤退した。当時のブログでは、
ライトニングネットワークの開発
で、
仮想通貨支払が「実行可能」になれば、再び戻ってくる可能性がある
と述べていた。




今年6月、
コリソン氏はブルームバーグに対して、仮想通貨分野に復帰する可能性をほのめかしていた。