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レンディング(←危なくてダメだと思うぞコレ)とステーキング:仮想通貨から報酬を得る2つの手法 ユーザーが選ぶときに意識すべきことは?
2020年05月29日 / 19:40




仮想通貨レンディングは、ユーザーは仮想通貨を預けることで一定の金利を受け取ることができる仕組み。

セルシウス・ネットワーク(Celcius Network)
仮想通貨レンディングプラットフォーム。
ユーザーから預けられた仮想通貨を企業や機関投資家などに貸し付けることで収益を得るプラットフォームである。

特徴
1)利率が貸与先の事業体に左右され、集中的で短期的に変動しやすい。
2)システムが貸与金を保護しないため、返金および利率は預けた先の事業体の信用度に左右する。
3)一般的に高利率である事が多い。

暗号通貨を預ける
運用する
運が良ければ利益が出る(=特徴2の意味)

私の評論→この場合のリスクとは「貸付先が返金不可能になれば預けた人の利益は出ない」こと。何もしなくても儲かる、という特徴は詐欺師を思わせる。よって、こんなサービスは使わないようにすると良いだろう。


レンディングとステーキングの違いは?


ステーキングは、法定通貨のインフレと連動するリスクフリーの利率と類似。
レンディングは、リスクを設定して資本市場からリターンを生み出す

ステーキング
1)プロトコルが利率を決めるため、より分散的に決まり長期的に安定する。
2)一般的に保証金の供託が必要で、ロックアップ期間を要するが、システムが保証金を保護するため罰則を受けなければ安定的に返金される。
3)一般的に低利率である事が多い。



ステーキングに参加する意義
一方のステーキングはプロトコルによって利率が決定しており、より安定しているといえる。
その代わりにレンディングに比べて一般的に利率が低いことが多い。

ユーザーがステーキングに参加する際には、そのブロックチェーンのコミュニティに参加し、ネットワークに貢献するという意識もより重要となるだろう。私の評論→なぜならコインがもらえるからである。アソコとかBraveとかがこの場合に該当する。

テゾスジャパンは次のようにコメントしている。
「ステーキングは主にブロック生成やガバナンスなどへの参加の対価としてステーキング報酬を得る事が多いため、コミュニティに参加するという意識が必要です」


ブロックファイのプリンスCEOも、ステーキングではユーザーが「ブロックチェーンネットワークのセキュリティに貢献できること」
が大きな意味だと指摘している。