詐欺と戦う、投資好き

私が発見したサイバーセキュリティに関する情報を報告するブログで、株式投資について調べた情報についても書くブログです。

Twitterでロジック上オカシイ祭りが発生した模様

ttps://coinpost.jp/?p=284509

タングステン不足は仮想通貨トレーダーのせい?」メーカーがビットコイン決済導入を検討へ

 

なんかヘンなニュースなので読んでみたところ、Twitterユーザーがタングステンを用いたキューブが売れすぎてAmazon用の在庫は売り切れ、とツイート。そこからハナシだけがデカくなり、なぜか世界中のタングステンが不足しているハナシに発展、その後、Bitcoin決済を導入しようとしている企業がイリノイ州にあってどうのこうの、というニュース記事に。

 

デカいタングステンキューブの重さは809? だっけ? 800kgだっけ?

 

売り切れてBitcoinの導入するかどうかついでに訊かれて

「やるかもしれない」

とワケもわからず唐突な質問に応じて答えたタングステン製造メーカーの広報担当者と思われる担当者のその答えが、私にはなんだかよくわからんのだが、彼のその答えがなぜかタングステン不足はBitcoinアルトコインのトレーダーのせいだ、というニュースにされている。と。

 

なんだかよくわからんヘンな論調だが、報じた以上は暗殺されようがどうだろうがもはや人類の審判次第。たとえ暗号通貨トレーダーが許し、タングステンキューブメーカーがご機嫌で笑って許しても、人類みんながトレーダーでもなくタングステンを用いてキューブを作っているわけでもないのだから、

 

またイラネ情報を流してた奴が出た

また回線速度が遅くなる原因を作ったかもしれない奴が出た

 

とか、なんにもこのニュースのアクターたちに罪がなくても、何にも関係がなくても、このニュース記事のライターは審判されて罪人扱いになる可能性はあるわけで、そういう意味で今後のBitcoin相場に影響はあるのか? →無い まではわからねばならないかな? と私は思ったのである。

 

いまどきのトレーダーは冷静なのであるからバカげた祭りに関しては

楽しければ乗る

ツマンネなら乗らない

このようにするのである。だからそのようになるのである。

 

TwitterBloomberg風のツイートをしたアカウントユーザー、彼も何にも関係ないニュースによって審判にかけられて処刑される可能性があるのでは? 無関係なことで騒ぐと無関係なことで処刑されることがある。そのようになっているのでこのようになるのである。

 

このリンク先のニュースのライターとTwitterユーザー、もしかしたら処刑されるかもしれないが、たとえそうであってもなくても暗号通貨相場には無関係なのだ、と。

 

まさかのバカに相場の指標を目指されても

世界は冷静なのである

 

バカがブラックホールに堕ちていく様子を見ているのは楽しい投資の勉強になること。

だが、

相場になんにも関係ネーよこのライターとTwitterユーザー。

 

邪魔くせ〜