サイバーセキュリティを高めながら心の病気を治し中のブログ

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ほォうゥ・・・? ←発注元開発チームのリーダー。トレインマンのファン

問題点


信頼できる第三者が必要な状況

においては問題が発生する、

とナカモトは考えています。

 

問題リスト

1.コスト

金融機関が個人間取引の仲介に入るときのコストが問題です。

 

個人間に商取引トラブルが発生

銀行などが仲裁対応をする

 

その仲裁対応に発生するコストは、問題にはまったく関係ない利用者にも求められている。

(予め徴収している、ということ)

 

仲裁コストが取引コストを下回るように考えてから、システムで施策を実装する

利用の制限

 

すべての利用者に平等にコストを負担させる制限を実装すると、少額取引はどうすればよいのか?

という問題が発生する。

1000円の商取引コスト(代金の授受)なのに、1001円の利用料(仲裁施策のための費用)が必要になるケースを想定しなければならなくなる

少額取引はできなくなる

 

ではどうすれは良いのか?

問題解決すれば良い

 

2.トラブル対応時のコストは利用者の負担となる問題

 

取引を無かったことにできる

(可逆的な取引)仕組みを備えておく

 

すると、

非可逆的な取引

(取り消せない取引)

を実現することができなくなるケースを想定しなければならなくなる

 

このケースをコストに加えた場合は、事故に対する保険の概念をシステムで実装に変えなければならなくなる

 

法律では取り消し可能という性質がすべての契約の本質であり、この基本を自由に拡張してできる契約は、取り消すことができない条件を本質とは別に設けることで合法となる、と定められている

取り消し可能な場合という条件を設ける必要が発生する

取り消し可能なケースでは、銀行などを用いた商取引で取り消されるまでにかかった費用はどうすれば消えるのか、施策にしてシステムで実装しなければならなくなる

 

Amazonの注文キャンセル可能期間、という施策の実装は、銀行などに支払うコストを消す施策の実装の例である

 

この問題は、利用者が負担するコストを増大させなければ商取引のデジタル化による発展が不可能になる、ことを意味している問題である。

 

3.可逆的な取引を実現する時の問題

 

高度な信用が金融機関から求められる

金融機関は、利用者に対して

取引成功のためにも

取引不成功のためにも

個人情報を取得しなければならない。

商取引を追跡しなければならない

 

 

以上のような問題点をワタシ(この記事ではナカモト)は発見しています。

 

 

 

ようは、

こんなカンジじゃないかね?

こんなレベルの問題ならソッチのプロジェクトだけで解決しろや、と私は思うけどね。

 

やっぱ、ダメな奴はダメだわ

この問題、IBMは黙ってるが、セッションビーンでステートフルマシンでクラウドで暗号でビビっとDAOでエンティティでプロトコルを変えたりしたりしてやれば、つまりJavaでもうできるわバカじゃネーの? と考えていたに違いない。

 

各業界向けのクラウドフレームワークプロトコルオブジェクト指向に手続でもなんでもいいや、なんでもいいぞできるぞー

というカンジやね。つまり、世界中の銀行を潰すのか? というハイレベルな議論だったらIBMの出番、と。ホントにできるからね。2000年当時にはすでに。

 

この程度の問題、というところでナカモトのメール。コレでブロックチェーン発生。ソレでBitcoinも誕生。ここまでいくとオモシロ未来、量子の未来、となるし忙しいからじゃあソレで・・・というノリにIBMは変わったのでは?

 

個人間売買と個人間決済のシステムを、わざわざ? なんで? と。暗号通貨で? なんで?

この発想で、また大きなプレッシャーでAmazonが通信費とアカウント維持コストとキャンセルコストなどを負担することになった、と。

 

IBMはデカい問題を解決する役割を持つ。小さな問題では・・・。

こうして、どうでもできる小さな問題をデカい問題に変えるキッカケにされた、または自ら望んでなった、ソレがサトシ ナカモト。

 

こんなに大きな影響を・・・。責任は追求する。コレでサトシ ナカモトは既に投獄されているかもしれない、という予感を持つのかな? と。はやく気がつかネーかな? 人類が・・・。コレじゃないかい? 詐欺師が横行する世の中にされたのだから。

 

話題になれば、政治家は不正と戦う方法を増やすことが可能になる。

 

人類が不正に気がつくかどうか?

 

小さな問題は、個人的に気がつくと良いのである。サトシ ナカモトのように、である・笑