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たこ焼き方改革

Facebookにアカウントがあった頃(今はアカウント削除済み)タコ焼き方改革と称したニュースフィールド記事を書いたことがある。Facebook動画コーナーでタコ焼きを作っている動画を観るとまずそうに見える、と私は書き、グチャグチャした手捌きが美味しそうなのにまずそうに見える原因だと結論した。細かい手捌き、といっても簡単なものであるのだが、簡単なのにけっこう長めのタコ焼き方なので、観ていると飽きてしまうのである。不味そうだなあ、と思いながら。しかし、完成形に至れば美味しさ全開、人生の楽しみの1つになること間違いなし、と。つまり、タコ焼き方改革は液状のタコ焼きを型に流し込んで蓋して5秒で蓋を持ち上げると完成、コレを目指すことが私の考えるタコ焼き方改革なのだ、ということなのである。

 

YouTubeで面倒なひっくり返しのシーンを手短に編集して不味そうに見えなくしているタコ焼きメイキングムービーを観て、久しぶりにFacebookに投稿したニュース記事を思い出した。

 

面白いタコ焼きとは何か? それは液状から完成形に至るまで蓋を5秒閉めるだけ、手品をみるようにタコ焼きをみる体験がオモシロい体験で、それこそ形が変わるロボットのような楽しさのことである。

 

どうやって5秒で焼き上げるか? コレが課題で、私にもコレはわからなかった。瞬時に焼き上げるためには強力な熱が必要。熱さえ有ればタコ焼き5秒完成プロジェクトは完結する、私はそのように考えて餅をレンチンするようにタコ焼きをレンチンするかのようなたこ焼き器を製造できないか、と思って今に至っているのだが、誰かわかる人はいないのかね? 5秒以内なら瞬時扱い。オモシロいと思うんだけどね。液状態から蓋を下ろしてまた開けるとホッカホカの完成された球状のタコ焼きが並んでいるのは手品のようで。

 

料理と手品の両面からタコ焼きを考えることは、タコ焼きを科学することに通じる。すでに完成されたタコ焼きの作り方なのだから、たこ焼き方というにはタコ焼き方とはレベルが違う違いがなければならない。その違いが科学によってできる違いならば、21世紀的である、といえるし、そこまで拘らなくても時短タコ焼き方がたこ焼き方ならば今まで以上に人から愛される料理になるのは間違いない、と私は考えている。

 

インターネットに対応するたこ焼き器、というのも考えた。帰宅途中でスマホからタコ焼きを作る、というもの。液状のタコ焼きをたこ焼き器に流し込むところからスタートすれば・・・で、ひっくり返すこともスマホからできれば・・・OK、と。この時、同じ動作を繰り返すことになるのはひっくり返して焼く工程。スマホで10数個のタコ焼きの数だけ同じ操作をスマホからやるのはメンドウ臭い。たこ焼き器にマクロ機能を持たせて繰り返させばOKだが、どこかのメーカーで作ってくれないもんかね? 完全手動型のたこ焼き器はドン・キホーテとかで安価に入手可能。それに対してインターネット対応型のたこ焼き器は家電売り場を持つStoreになら必ずショーケースに置いてある、こういう具合の未来であれば納得なのである。私の場合は、だが。

 

そのうち、蓋を下ろして5秒で蓋を上げればさっきまで液状だったタコ焼きが完成している、という面白さを有するたこ焼き器ができる筈。強い熱を発するにはどうすれば良いか? コレに対する答えがあればそれをたこ焼き器に搭載してみれば良いのである。スマホから焼かなくても帰宅した後に5秒でできればソッチの方がオモシロイ。・・・

 

・・・こういうことを考えていた。いつものように書き捨て形式の記事、乱筆乱文で申し訳ない。ではまた。