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世界統合失調症デーは毎年多くの国で5.24になっている

世界中が統合失調症の人たちのために社会を変えて生きやすくしよう、という行動の日が世界統合失調症デーです。5.24以外の日を世界統合失調症デーに割り当てる国もあります。でも日本を含めて大多数の国々で5.24を世界統合失調症デーに割り当てていますので、Twitterや日本のブログでは今日を世界統合失調症デーとして紹介していますね。

 

統合失調症は、幻覚などを起こして患者の世界を変えてしまいますが、幻覚を起こしても患者自身は変えられない、変わらないのです。この点をアメリカ人の統合失調症の患者さんが指摘していました。自分の意思が重要なのですから、たしかに自分自身は統合失調症によって変えられることはないというように理解して正解なのだ、と思っておかないといろいろオカシイことになってしまいますから、自分自身は病気によって変えられることは無い、とこの方向で考えをまとめておかないといけない、と決断することが重要になってきます。幻聴などが何をどう聞かせてこようとも自分の意思は変わらない、ということですね。

 

世界統合失調症デーはTwitterではハッシュタグになっており、#世界統合失調症デー という文字列で検索すると大量に日本語のツイートが見つかるようになっていました。日本人は統合失調症に関しては意見をたくさん出す国民ですので、驚くほどのツイート量になるのは当たり前なのかもしれませんが、実際、多彩な意見が出ているので驚かされます。

 

統合失調症の当事者と家族が生きやすい社会を作ろう、という行動の日が今日です。5月24日。この日は世界中がこの目標を実現するために行動しています。世界中が、といっても統合失調症に関する行動を採る人たちのことです。彼らはまさに私たち当事者からみてもその家族からみても尊敬できるような行動をしてくれており、助けられています。ヘルプマークなど活用して世界中の統合失調症関係各位と連携したり助けられたりしながら、生きがいを感じつつ生きることができる社会の実現を! と私は他力本願ではありますけれども願ってやみません。私たちが生きやすい社会の実現を願う健常者や当事者、当事者の家族は非常に人数が多いです。100人に1人の割合で統合失調症の当事者がいる国が日本です。120万人以上の当事者がいるのですし、家族の方々も考えて人数に加算すると2倍、3倍、4倍に人数が増えるのではないでしょうか。つまり、当事者と家族の人数は少なくても240万人、360万人、480万人・・・になるのです。

 

これだけ大勢いれば、福祉政策によって救われる人が多い、ということもいえるでしょう。重度の統合失調症の人は何人いるのでしょう? 二級、三級の人たちは一級の人たちより多いのでしょうか少ないのでしょうか・・・。

 

日本の福祉制度は申請ベースですので、詳しい人が正しくリードしてくれないことにはどうにもならない、という当事者と家族がいます。かなり大勢いるようです。ですのでTwitterなりでツイートをしてくれる福祉政策に詳しい人がいてくれることを私は願っております。ケースワーカー作業療法士などを中心に探してみましたが、条件にピッタリ当てはまる人はいませんでした。とはいえ、別の職業の人たちで、かつ、Twitterの外で見つけましたよ。

 

Google検索やYahoo!検索などでは見つからないようです。検索順位が低いから。ですから、統合失調症関連を専門に扱う人やメディアやブログを探すことが重要になってきます。コツさえつかめばまとめてみつかることでしょう。

 

Twitterには当事者の呟きが大量にあります。検索エンジンでは当事者が見つかりません。つまり、統合失調症の当事者はTwitterに居場所を求めて報われている、といえます。

 

これに加えて森のこどくさんがクラウドファウンデーションして開発資金を集めることに成功した統合失調症の人たちの、サイバー空間での居場所サイトができればますます当事者たちやその家族たちは情報の孤独に陥らないで済むようになります。5.24世界統合失調症デーの行動とは、当事者と家族が孤独にならない社会づくりです。つまり、いま、統合失調症関連の社会は居場所を社会に作るために、サイバー空間にも作るために、とひとつの目標に向かってそれぞれの立場で実現に向けて行動する大きな波が起こっている、と私には見えています。このムーブにリアルタイムで関われたことがたいへん重要なことだ、と私は考えています。新しい時代ができつつあるのですから。

 

かつて、このような大きな波がイギリスから生まれたことがあります。セックス・ピストルズの作ったムーブでした。多くの人たちに大きな好影響を与えたリーダーがセックス・ピストルズでした。

 

統合失調症であることを隠す人はクローズド、と呼ばれる行動スタイル、隠さない人はオープンと呼ばれる行動スタイルです。どちらも利点があり欠点もあります。これらの欠点がなくなる社会がいま目指している統合失調症の当事者と家族が生きやすい社会、です。

 

思った順に片っ端から文字列に変えてネットに公開するスタイルを書き捨てスタイル、と私は呼んでいます。乱筆乱文で・・・ですが、幻聴が聞こえるなかで思考をまとめながら(統合失調症の人は時期によっては考えをまとめることが苦手、と言われています。認知機能障害が起こるからですね)・・・どうやって? といえば文章や音声、動画を作ることなんですよね。これでリハビリ代わりにどんどんアタマを鍛えることになりますから。完成度を高めていくことを意識しながら、昨日より今日、とばかりにより良いものを創作したり、事実通り記録したり・・・コレらは良いリハビリになります。こうしたことを見つけて支援してくれる人が大勢いる社会になったらいいな、と私は考えています。ヘルプマークのサイバー版があれば良いのですが、まだ無いですね。アレ、Oracle社の資格試験を合格した人だけがダウンロードでき、活用することができるロゴ、コレと同じようにすれば良いのですけどもどうなんでしょう? ヘルプマークをブログに貼る、とかTwitterのツイート機能でヘルプマークを自動で貼り付けることができる、とかできそうですけどもね。トラッキングの機能がヘルプマークのロゴと助け合いの活動のためなら、そのトラッキング機能を否定する必要は無いでしょう。管理を厳重にすれば安全に運用できるわけですし、やってみたらどうでしょう? ヘルプマークをダウンロードする時に本人確認をするのではなく、ダウンロードした後、活用し始めた時に、何の病気にかかっているのか、とか、生活保護を受けているのか? とか、いろいろチェックして、ヘルプマークを付けて助けられたい人なのかどうかを結論して特定する、と。こういう具合にならイケイケでゴーゴーですよ。

 

今日は5.24世界統合失調症デーですから、たくさん書きました。統合失調症デーを中心に前後1週間は統合失調症デー期間になるそうですから、色々なことが世界中で起きると思います。

 

WRAPを用いてリカバリー、この希望を持って生きがいを見出して生きる、コレが統合失調症の当事者と家族が求める社会の一様です。WRAPは希望を中心にしてさまざまな人生のシーンを段階に置き換えて、それぞれのシーンでやるべきことをリスト化して行うことです。何をすればこの時希望を持てるか? ですね。統合失調症の人たちが楽しく暮らすことができる社会とは、希望に満ち溢れた社会、差別がなく助けてくれる社会のことです。カナダでもこのような社会づくりのための活動が現実社会で起きています。しばらく前からカナダではネットの中での活動になっていましたが、今年は現実社会で・・・たしかそうだったと思います。たくさん調べたのでこの件、うろ覚えになっています。

 

 

 

たくさん書きました。乱筆乱文で申し訳ないです。陽性症状や陰性症状、認知機能障害があってもこれだけ長く、これだけまとめて書くことができる・・・のですから、誰でもとは書きませんがやればできることだ、と書くことができますね。

 

 

それではまた。